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2016.09.06 00:00
こんにちは!
いちごスタッフの佐藤です!
9月になっても陽射しが強いですね(- - ∩;)
先週に野球部のコーチをするため河川敷の練習に参加しました!
天気が良かったので野球日和だなぁ~っと思いながらやっていたんですけど
も・・・
帰ってからヒリヒリする腕・首・顔を見ると赤くなっていました(汗)
僕はこの時に思ったんですが、
日焼けをしたときに赤くなる人と黒くなる人っていますよね??
なぜだろうと。。。。。
そこで気になって調べてみたところ、
日焼けで赤くなる人と黒くなる人の違いがあるみたいです!
というのも、日焼けの原因である
UV(紫外線)
が関係しているんだとか!?
このUV(紫外線)には2種類ありまして、
UVーA(紫外線A波)とUV-B(紫外線B波)があります。
肌に炎症を起こすような強い日焼けを起こす、
いわゆるサンバーンと言われている状態はこの2つの紫外線を短時間でたくさん浴びてしまう事で、皮膚内にあるメラニンの放出が間に合わない為に皮膚が赤くなってしまうと言われています。
日焼けして黒くなる方は、この紫外線を皮膚が感知するとメラニンという物質が敏感に反応し、たくさん放出されることで紫外線の影響を受けにくくしてるため赤くならないとか...。
外出する際に気を付けないといけないのはUV-Aです!
このUV-AはUVーBより20倍ほど影響がある(雲やガラスを通ってしまう)ので曇ってる日や室内にいても日焼けする可能性がある。
こうみると日にあたることは良くないと思われがちですが、
この2種類あるうちのUV-BにはビタミンDを活性化してくれる働きが!?
このビタミンDは骨に関係するので、まったく日に当たらない生活をしていると骨が弱くなってしまうらしいです( ̄Д ̄;
なぜビタミンDが骨と関わりがあるのか・・・
まず、骨と言えばカルシウムって思いますよね??
実はこのカルシウムだけとっていても体に吸収されないんですよ。
というのも、UV-Bによって活性化したビタミンDとくっつくことで初めて体に吸収されると言われているんです。
なのでまったく日に当たらない生活というのも考えなくてはいけません( ノД`)
話が長くなってしまいましたが
日焼けによって赤くなる人と黒くなる人についての違いは、肌が紫外線を受けることによって出るメラニンの量が関係しているそうです(;´Д`)
日差しが強い日が続きますが外に出る際にUVもそうですが熱中症にも気を付けて下さいね!
以上いちごスタッフの佐藤でした!