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私が私として生きることを、許して欲しい。

2020.12.08 21:29

『成幸の法則2020』12.9

Vol.1601

私が私として生きることを、許して欲しい。

<アンネ・フランク>

花には花の「命」があります。

 

獣には獣の「命」があります。

 

鳥は鳥として、自分の「命」を精一杯生きます。

 

もしかしたら、人間だけかもしれません。自分の「命」をしっかり生きることをしないのは。

 

「自分を疑い」「誰かのようになろうとし」「自分らしさを抑えて生きる」のは。

 

私たちは「命」について考える時間がほとんどないまま大人になります。

病気にでもならない限り、大きな事故にでも遭わない限り、「命」と向き合うことがあまりないまま、人生を過ごします。

 

自分という「存在」を、自分という「命」を、しっかり意識しないまま、日々の生活が過ぎていきます。

 

人生はいつも、「私が誰なのか」を示しているのです。

 

今までの人生で自分が経験したことは全て、「私が誰で、何のために生きているのか?」を見せてくれています。

あの「問題」には、あの「痛み」には、あの「経験」には、「理由」があったのです。

 

この世界に偶然などありません。

魂に刻まれている、自らの「存在理由を生きる」ことこそが、人生を最大限に満足させ、真の成幸をもたらします。

私たちの中に、すでにそれは記されています。

人生の中で、ひと時も私たちの中から消えてはいません。

 

そろそろ私たちは、それを紐解いて向かい合う時が来ているのかも知れません。

漫然と生きることをやめましょう。

毎日々々、同じことの繰り返しからの脱却です。

集中して。

意図を持って。

未来を描いて。

自分という存在を確認するために今を懸命に生きましょう。

与えられた「命」を全うするために、今日も本氣で過ごしましょう。

その「命」の意味をしっかり掴むためにも。

 

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お