薬剤師あるある💊薬歴ありきの服薬指導
こんにちは♬
薬剤師大学非常勤講師国家試験キャリアコンサルタント
happyな生き方デザインカウンセラーの
伊藤由香里です
裏の顔は、登山好きの小学生二児のママ
私は薬局でのお手伝いもさせていただいておりますが、
現場をみていると
”薬歴ありきの服薬指導”
時々そう思うことがあります
POSの哲学をもって服薬指導を組み立て
チームとしてよりよい医療を提供する!
これ当たり前のこと、ですが
薬剤師であることの働きがい・生きがいというマインドをもって
これが実現出来ている薬剤師がどれだけいるのか。
そうゆう環境を作ろうとする経営者がどれくらいいるのか。
こんな薬歴見たことありませんか?
✔情報が共有されていない
✔薬歴記載の統一ルールがなく、個々にバラバラの書き方である
✔薬歴記載の文言まで決められていて、逆に自由度がない
✔算定ありきになっている
✔前回の薬歴を見ても役に立たない
なぜそううなるのか…。
薬剤師という資格があればなんとかなる
そんなふうにどこかでおもっているからではないでしょうか。
薬歴ひとつでもそれが現れていると私は思います。
この刻々と変わる時代で、5年後、10年後の自分を想像したとき、
何が思い浮かびますか?
なんとかしないといけない、
今から何か考えていかなければならない、
そう危機感をもっている方もたくさんいます
でも何かしなければとおもっても、
自分でキャリアビジョンを立て、アクションプランを練って行動に移すことは難しい。
薬剤師の様々なアンケート調査でもそれを示すデータが出ています。
AIが進んでいく今後、
調剤は自動化されるだろうし、
薬の説明だって、
人間がするよりAIのほうが正しいはず。
相互作用だって、
膨大なデータから判断するAIのほうがはるかに有益な情報が与えられるはず。
じゃあ、私たち薬剤師はなんのためにいるの!?
有益なデータがあってもその情報をどう伝えるのか、
伝え方次第では無意味なものにだってなってしまう。
どう患者様によりそい、
どう伝えていくのか、
ただ伝えるだけならAIでいい。
もちろんコミュニケーションが大切ということになるけど、
これってスキルを身につけるのではだめですよね。
コミュニケーションは生もの。
生きているもの。
私は、薬剤師であり、キャリアカウンセラーでもあり、
二つのアイデンティティーをもって仕事をしていますが、
プロフェッショナルな仕事をするには
マインド
これがすべてといっても過言ではないと思っています
私たち薬剤師に足りていないもの
それは働きがい・生きがいをもったマインド
算定とかルールも大切だけれど、
原点に戻り、
薬剤師としての生きがい働きがいをもちライフキャリアを自ら切り開いていく
そんな薬剤師が増える世の中になるよう
マインドの面からもっとアプローチしていきたいと改めて決意しました!
ここまでご覧いただきありがとうございます^^
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