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教育実践対話の会

12月例会のお知らせ

2020.12.10 14:26

2020年も12月に入り、学期末・年末に向けて慌ただしさが増してきた毎日かと思います。

さて、12月例会について、例会部の中野先生よりご案内です。

参加希望の方は、対話の会事務局宛て  taiwanokai@gmail.com  に参加希望のメールをお願いします。

例会前日までにZoomミーティングID及びパスワードを送信致します。

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日時 2020年12月19日(土)14:00~17:30(zoom)

話題提供者 大城真一さん(岐阜県公立小学校教員)

テーマ 「自分たち教師に何ができるのか~教育相談の実践より~」

参加について zoomへのアクセスや提案資料は参加予定の方にメール等でお知らせします。

 大城さんは、私の大学の同級生です。大学時代には、小林先生の教育実践ゼミで一緒に学んでいました。そのころ、櫻井先生も大学院の派遣で一緒にゼミに参加してくれていました。私と大城さんは、お互いに教員歴15年を超え、小林先生の提唱するライフステージでは、第三期に入ったところです。このテーマは、宮田諭志さんが10月例会で「我々教員になにができるのだろうか」という投げかけをしたことがきっかけとなり、提案につながりました。授業ビデオや授業実践の話題提供ではなく、「この子の育ちに寄り添う教師」の2年間を記した実践記録です。我々教師に何ができるのか、教師の仕事とは何か。授業が私たちの中心となる仕事ですが、その授業以外でも子どもたちとは関わるし、その関係性や教師の在り方が授業を支えている側面もあります。ぜひ、大城さんの提案から教師の在り方を語り、ともに学びましょう。たくさんの参加をお待ちしています。