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女30歳、脳梗塞、左半身不自由になりまして

「ゆるり」として

2020.12.11 03:09


もし今私が脳梗塞で倒れたら、私は何をするだろう…




やっぱり情報を探すだろう。




医師から聞いた「若年性脳梗塞」、「小脳梗塞」、「脳梗塞」、「運動失調症」、そして「30代」や「女性」というキーワードも含めてインターネットで検索するだろう。




今私が情報を探したら、私が欲しい情報に出会えるだろうか…




そんなことをふと思った。




そして、多分出会える可能性は低いだろうと思った。




倒れた後は、「脳梗塞にならないためには…」とか「早期発見」とか「倒れたけどなんともないよ」とか病院のホームページとか、そんな情報はどれもこれも役に立たないし、そんな役に立たないものばかりが検索上位にあがってくる。




本も同様だ。タイトルだけを見ると「何かあるのでは」と思わせておきながら結局回復のためのことが書かれているものなどなかった。




あの手の本は詐欺だな。。




「もし今私が倒れたら…」、これは誰にでもあり得る。だけど、誰も想像なんてしない。それは当たり前のことだ。




倒れることなんて想像しないのは当たり前で、それでいいと思うし、予防や未病の情報が溢れていて、それもそりゃあそうかと思うし、ただ「倒れた後」のことをもっと知ることができる環境(世の中)になってほしいのだ。




健康であれば誰にでも関係ないことでも、人間であれば誰でも脳梗塞になる可能性があるのだから、誰にでも関係あることなのだ。




困った時に頼れるものがないというのは、どれだけ希望を摘んでしまうことか。

なぜか私は私を信じてここまでやってこれたけれど、当時は厳しい顔になっていたらしいからやはりしんどかったのだろう。




どうしたら良くなるのか、どのくらいの期間でどうなるのか、、、そんな情報を心底欲する。 




おそらく誰でもそうなる。




誰だって、「良くなりたい」と思うはずだから。




「良くなりたい」と思うその時にどれだけ気持ちをポジティブにもっていけるかというのは回復に大きく影響する。

私は研究者でも医師でもないけれどハッキリそう言える。




思いは現実を創る。







情報がないだけでネガティブになる。




情報は置いとくだけじゃ意味がない。知りたい人に届いて初めて意味がある。




知りたい人たちはどうするのかを想像した時一番に浮かぶのはやはりインターネットだ。

 



情報を求めてまずとる行動の多くはやはりインターネット検索だろう。




ベッドにいてもスマホで検索できるし、自分でできなくても周囲の人が代わりに探してくれる場合もやはりスマホでインターネット検索をするだろう。




インターネット上でなかなかない情報を探すのはけっこう疲れる。(私は疲れた…)




疲れる前に見つけられるようになる必要がある。






だから、私(ゆるり)はそういう情報でありたい。




情報を探している人に届けられるポジティブな情報として、検索して目に止まりやすくなれたらいい。もちろん資本主義に依るものではなく。





それが私にできること。







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因みに今楽しいリハビリは手話歌です。