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Mitsuru Sekiguchi

G論461 選手に手を挙げ?

2015.08.02 15:15

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G論461 選手に手を挙げ?

昨日の続きにもなりますが、戦争とまではいいませんが、その流れからか

育成と体罰の境が曖昧だったのか?

指導に手が出ることが当たり前だった時期もありました。

ありました?

もうだいぶ減ったと思いますが、まだ時折ニュースになるということが、あります。

今まで、僕は治療家としてそのケースに、対峙したことは、ありませんが

桑田真澄さんの記事などで、見かけることがあり、考えることがあります。

正直そこまでは、治療したくないなと

思ってます、チーム単位ならば特に

指導者の考えや、指導の言葉など

バックグラウンドも大切だったり

チームや成績と仕事するのじゃなくて

人と人が仕事をする。

指導者との信頼関係があっての治療だよなと思っています。

殴られたところが、痛いとは言わないでしょうが

今日は、辛い、嫌だ

そんな、感情を抱いたまま眠れば

治療効果が薄れ、悪化すると

メンタルトレーニングのなかで言われておりますから

ベストパフォーマンスにする為に 

指導者や治療家がするべきは、

手を挙げるのではなく

手をかけることであり

手を当てることであり

自立に向けて導くことのように思います。

こうした理念を、共に出来る仲間と仕事したいですね。