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髪をサラサラサラサラに!

2015.08.02 18:45


ある日の朝、こんなLINEが届きました。


でブログ書いてみます。

まずは髪の毛を濡らして中まで水分を補給してください。

お肌も髪の毛もタンパク質やコラーゲンが足りないと水分を保持できません。

髪は乾燥すると固くなります。

なのでシャンプーやトリートメント、洗い流さないトリートメントで水分を保持してくれる栄養を補ってあげるとパサつきを抑えて髪が柔らかくなります☺︎



髪の中にダメージがあると光が乱反射します。

水をイメージしてみてください。炭酸入りの小さな気泡がたくさんの水と気泡のない水とでイメージするとわかりやすいと思います。

気泡がダメージホールだとすると‥

気泡が少ないと光が綺麗に通って透明感がでます。

ということはダメージホールがない髪の方が綺麗に見えます


※イメージです。


髪を乾かす前に水分が足りなくパサついている人は、ミストタイプかミルクタイプまたはクリームタイプの髪に浸透する洗い流さないトリートメントをつけてください。

だいたい、クリームタイプの方が重たくなるものが多いと思いますがアイテムによるので担当美容師さんと相談してください。


※イメージです。

表面のキューティクルが傷んでいると光が乱反射してツヤが出にくく、くすんで見えます。

キューティクルにツヤを出すためにオイル系の洗い流さないトリートメントをつけるか、乾いた後にサラサラタイプのスプレーなんかもオススメです。


髪が長ければ長いほど毛先は、シャンプー、カラー、紫外線、パーマいろんなダメージを受けています。

なのですごく乾燥しやすいです。

ダメージがひどい場合やパサつきがきになる方は洗い流さないトリートメントを髪の状態に合わせて栄養補給してから乾かしましょう。

特に毛先!!


で、ここでやっと本題の乾かし方。

毛先は乾燥しやすいのでまずは根元からですが、

前髪は変な癖をつけたくないので、前髪からかわかすと失敗しにくいと思います。

分け目をつけずに乾かした方がふんわりしやすいので分け目は乾いた後につけましょう。

で、少し首を前に倒して後ろから前に乾かしてください。

シャンプーをするように根元を動かしながらがふんわり乾かすのがコツです。

ブラシなんかを使って、とかしながら後ろから前に乾かすときちんと熱があたって綺麗に乾きます。

熱を当てて乾かすと痛むイメージがありますが、ドライヤーでダメージを与えるほどの熱を与えるの結構大変です。

ドライヤーの吹き出し口が約90℃の熱さになりますが、髪に当たる時の風の温度はもっと冷めています。

しかも髪の表面にも中に水分がありあるのでそんなに急激に温度は上がりません。


髪が硬くなるタンパク変性は60℃以上の熱を当て続けた場合に起きますが、ダメージが酷すぎる場合を除いてそんなに心配いらないです。

むしろ熱によってキューティクルが整いツヤがでて手触り良くなるのできちんと熱を当てて乾かしてあげましょう。

中はジューシーに、外はカリッと、これがきれい乾かすコツです

※イメージです。


で、最後に前から後ろに向けてオールバックに軽く熱を当てると産毛が整う扱いやすくなるのでぜひ。

軽~く、ストレートアイロンをしてあげるとツヤもでるので時間がある場合はしてみてください。

ただアイロンの温度は高いもので200℃くらいのものがあり、直接髪に触れるので、やりすぎは注意です!!

スルッと通すだけでもツヤがでるので、ほんとにサラッと。

しゃぶしゃぶの感じで。


※イメージです。


ツヤが足りない場合は少しだけ洗い流さないトリートメントを毛先中心につけてあげるとさらにツヤ感アップします!!


※イメージです。

ではレッツトライ。