Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

冬支度されていますか?

2020.12.26 09:00

最近 冬の到来を感じてるよっちです♪

ブログ番外編として車の冬支度について

ご紹介します☆

(๑╹◡╹)ノ"


JAFのお正月のデータになります。

出動件数6万件....



コロナ禍で通勤で車を使う方も増えたと思います。

最近の車にはバッテリーが2個や3個付いているのはご存知でしょうか?+.:゚

最近車の種類や多様化して

エンジン車は少なくなってきました

。゚(/□\*)゚。

その代わりに次世代の環境を考えて

各社ハイブリッドに力を入れてます。



ハイブリッド系だけでも↓の様に種類が...。


HV.ハイブリッドカー  例、プリウスなど

EV. 電気自動車 例 日産リーフ テスラなど

FCV プラグインハイブリッド 例プリウス

PHV 燃料電池 水素等 例 ミライ


JAF出動件数1位と3位のバッテリー問題。

何故 バッテリーが1位と3位と

思う方も多いと思います。


バッテリーは冬に弱い....

うん?

うん?

きちんと説明しろって言われちゃいますねw

バッテリーが寒さに弱いためです。 

内部で化学反応が起き放電・

充電をする仕組みであるバッテリーは

気温が低くなる冬だとそれらの働きが弱まってしまい夏場より性能が落ちやすくなります。

そしてアイドリングストップ搭載車やハイブリッド車は補機バッテリーからエンジンを掛ける為

普通の車よりバッテリーが1個多い場合や

外車のハイブリッド車ではバッテリーが3個搭載車もあります(。・∀・)ノ

3個で10万の諭吉が消える時も泣く

北海道や積雪が多い地域では車購入時におすすめされるのが寒冷地仕様です。

寒冷地仕様の特徴↓


■コンピュータの設定変更:寒い地域では、冷間時に始動性が落ちるため、それらを向上させるための設定変更

■ワイパーモーターの強化:フロントガラスに積もった雪を退けるために、モーターを強化して雪の重みがあっても動作するようにする

■ウインドウォッシャー液の成分割合変更:ウォッシャー液の凍結防止のため

■タンクの大容量化:積雪がある地域、気温が低い地域では、フロントガラスの凍結がおこるため、ウォッシャー液を使用する機会の増加に対応

■エンジンオイルの低粘度化:低温時でもエンジンへのオイルがしっかりと循環するため

■バッテリーの大容量化:低温条件下ではバッテリー性能が低下するため、容量をアップ

■オルタネーターの大容量化:バッテリー容量増加に伴い充電量確保のため

■寒冷地用ロングライフクーラントの使用:凍結対策として-30℃対応のものに変更

■防錆性の強化:雪などの付着に起因する腐食対策

■車内暖房の強化:後席用ヒーターダクト、

またはリアヒーターの追加など

標準車から寒冷地仕様の値段差は数万程度なので

スノボやスキー など行かれる方にはおすすめです。

そして1位と3位に出てくるバッテリーも

大容量化される為時々しか乗らない方にもお勧めになります♪



そして長くなってきましたが2位のタイヤ編

夏は暑く空気の温度が上がるので空気は膨張しタイヤの空気圧が高まる傾向になる。



外気が40度だと路面温度は60度以上になります。 冬は逆に寒いので空気が収縮してタイヤの空気圧が下がる傾向となる。

夏場と違い路面温度がマイナスにもなります。


路面凍結注意の標識や掲示板でお知らせしてる場合はその地域で路面凍結が起こりやすい 起こる場合がある事を示してます。


タイヤは夏場はパンパンに膨らみ

冬場は空気が減りやすい

人間以上に過酷な思いをしてるかと思います(´•ω•̥`)



皆様良ければ車の冬支度をしてみて下さい!

長くなり失礼致しました!

吉田屋 web担当よっち