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光のハルモニア♪

花マル♪

2020.12.13 02:30

コロナ禍でなんとなく盛り上がらなかった今年…

出来る範囲で楽しい事をしたい!と、お楽しみ会を開催しました。

どれだけの生徒さんが参加してくれるかわからないけれど、発表会ほどかしこまらず、気楽に音楽を楽しみ合う時間にしたい…と。


予想以上に「やりたい!」意思が多くて、短い準備期間ではありましたが、とてもワクワクする日々を過ごさせていただきました。

コロナ感染対策にもご協力いただき、そして誰一人体調を崩すことなく、元気に参加してくれました!

皆さんホントに、花マルでした‼︎


ステイホーム期間後に入会してくださった生徒も多く、

また、今までは発表会には出ない!と言い張っていた生徒も、出る!表明をしてくれたり…

大部分が、初めてのステージでした。

また、以前にレッスンに来てくれていたけれど、ここのところレッスンをお休みしている生徒さんも何人か、久しぶりに吹きに来てくださいました。


お母さんと一緒に弾くのが大好きという子達には、お母さんとデュエットを♪

人前に出るのはあまり得意じゃないけれど、頑張ってみようと決意した子。

大好きな曲を、自分なりにアレンジして、溢れんばかりのエネルギーで弾いてくれた子。


この歳で初舞台なんて…とドキドキが半端ない中、やり切ってくださったオトナの方達。

何度出ても緊張するのよ〜と言いながら、笑顔で演奏してくださった皆さま。

それぞれにドラマがあり、一人一人の演奏にジーンと来るものがありました。。。


最高齢の80代のマダムが、フルートをやろうと思ったきっかけは、「笛一本で世界と繋がると思ったから」というコメントを披露してくださいました。

私は、ステキな生徒さん達に恵まれています。


ステージに立つと、一瞬、自分だけの世界に閉ざされた気になります。

そこから、共演者や客席と繋がってゆく感覚…

自分を表現するというか、いや、むしろ、自分があらわに晒されます。

自分という、個との対峙…

1回のステージで色んな想いが駆け巡り、新たな自分に出会い、新たな世界へと繋がっていくのだと思います。


私も伴奏しながら、生徒さんの背中や客席の雰囲気の向こうに、

これからやりたい光景などが浮かんできました。

本番に至るまでも含めて、私自身がとてもいい時間を過ごさせていただきました。


画面に入りきらないくらい、豪華な花束もいただきました。

またまた大きな愛を頂戴してしまいました。




そして、出演された生徒さんからは、

「色々あったけど、楽しかった」

「またこんな機会を楽しみにしています」

…新しいステージへとステップアップされた皆さんの輝きが素敵です!

保護者の皆さんからも、好意的な感想をたくさんいただきました。

何よりのご褒美でした☆