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精油 カンファー

2020.12.13 14:30


学名は、Cinnamomum camphora



クスノキ科で、木や枝から水蒸気蒸留法で抽出されます。




日本や中国では、寺院を建てる際に楠が使われていました。




ボルネオカンファーは、普通なカンファーより、毒性が弱く、パチュリ、ラブダナム、シダーウッドもカンファーと香りや性質も似ています。




東洋では、お香や薬や遺体防腐処理剤として、中国では、葬式の香や、石鹸の香料としても使われています。



カンファーの成分のサフロールには毒性があり、ブラウンカンファー、ブルーカンファー、ホワイトカンファーと蒸留されます。


ホワイトカンファーにならないとサフロールが抜けない為、アロマテラピーでは、ホワイトカンファーが使われています。



中世の錬金術では、月の支配を受け、水のエレメントを持ちます。



風邪などの感染症の予防に、カンファーを小袋に入れて首から下げたりしました。

ヒステリーや神経症にも用いられていました。

カンファーは、心臓など循環器や、呼吸器を刺激します。

神経系には緩和する作用があります。

防虫剤としても使われていました。






鎮痛、鎮静、防虫、抗菌、抗ウィルス、血行促進、抗鬱、利尿、強心、去痰、殺菌作用があります。




刺激が強いので、妊娠中、乳幼児、敏感な方には使用しません。