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富山石文化研究所ブログ

常願寺川石工 金山菊次郎

2021.01.05 01:00

明治時代の常願寺川石工に、西番村の金山菊次郎がおりました。

菊次郎ははじめ石仏を主に製作していましたが、のち燈籠・狛犬や石碑を作るようになりました。

現在西番地内にある金山石材様は、菊次郎の子孫だということです。明治から代々引き継いでいる石工業の家は、この金山石工様だけになってしまった(と思います)。

西番村の空撮動画⇒https://youtu.be/WqlzIhEJ86c

富山市水橋山王町の狛犬 愛嬌のある顔ですね

高岡市上麻生の燈籠 宝珠が縦に長く、請花が開いているのが大きな特徴です。