健康の大切さは健常者よりも・・・
2016.09.03 09:15
お身体の不自由でお困りの方、障害や脳障害、脊髄のご病気、リウマチ、膠原病など
不可抗力な病気などの事情で靴にお困りの方と
健常者とは大きな違いと
その責任に違いはあると思います。
足に靴が合わない。
この悩みは当然ながら、市販の靴、既製品、スポーツシューズなどでも
足に合うことを求めても
誰の足に合わせられた靴でもない為、
足に合うことを前提に
靴選びをする確かさは求めることはできません。
多くを望み合わせる事は出来ませんが
新品の状態よりも数十パーセントでも
足に合わせる方法が無い訳ではありませんが、
元の靴のレベルに大きく左右されます。
足に靴が合わないということ・・・・
それは健康の為にも適切な環境にないリスクと危険性が伴っています。
市販の靴や既製品の靴、インソール(中敷き)で外反母趾などの足を悪くしてしまった方と違い、
望まない不可抗力な事情で悪くしてしまったり、悩んでいる方が多く、
足に合わせるだけで対応できる事ばかりではなく、
症状のご相談を私どもでも把握したうえで 必要な対応、想定、
安全と安心を最優先に考える事が常に大切です。
健常者の靴の悩み、足の痛みのほとんどは選んだ靴が原因となり、
外反母趾、巻き爪などに成る方が多く、
病気や体の不自由からという不可抗力な事情に比べると
自己の責任の重さも違います。
大切なことは健康。
健康を最優先に健常者はその健康を失わないために
足に合う靴を選ぶこと、
適切な足と健康の環境を選ぶ正しい靴の認識が大切です。