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カウンセリングガイド〜人間関係の悩みからトラウマ、恐怖症、コミュ症、発達障害を解決するための【心理療法】〜

【ロゴセラピー超実践】 体験への意味付け、意味の書き換えで悩みを昇華

2020.12.13 00:09

《ロゴセラピーはどんな療法か?》

意味による癒し

人生に意味を与えることで、苦悩や不安、神経症を取り除く療法



《ロゴセラピー誕生の背景》

ロゴセラピーの生みの親、精神科科教授のヴィクトール・フランクルがアウシュビッツ収容所に収容

された際に生み出されたと言われているが、実は収容時にはロゴセラピーの理論は完成していた。

自身のアウシュビッツ収容体験がロゴセラピーの理論の裏付けとなった。

アウシュビッツ収容所では実に収監された14万人のうちの9割が命を落としているが、そこで生き延びた人に

共通していたのが、「明日への希望と生きる意味を見失わなかった」者達だった。

(収監された人の多くは、感情を失い、未来に絶望した。) 

つまり、自分の仕事に対する責任、家族や愛する人間に対する責任を持っている人間は、

生きることから降りられない。ということです。


フランクルはウィーン学派として「実存分析」を唱え、ドイツの哲学者ハイデッガーの体系をくむなど、

ロゴセラピーは哲学的な側面が濃い。



《具体的なロゴセラピーの療法》

一般的には「逆説思考」「反省除去」という療法を使いますが、

私のセラピーでは実際には、これらは使いません。

なぜなら、実践での応用が難しく効果が出ずらい。

ロゴセラピストが多くないのもそれが理由だと考えています。

ですが、ロゴセラピーは生きる。ということに関して他の療法には無い程特化しているため、

生きる気力を無くした人や、生きるパワーを見出したい人にとってはこれとない療法です。

では、実践方法を紹介していきます。


▼生きるパワーの「3つの要素」を見つける▼

「仕事・社会」

「家族・親族」

「プライベート友人」


いずれかと真摯に向き合い責任を持つ。


「仕事・社会」

仕事で成し遂げたいプロジェクト、社会に働きかけていきたいこと。


「家族・親族」

妻や夫、子供を守りたい。幸せな暮らしがしたい。

両親が生きている間に、立派な姿を見せたい。


「プライベート・友人」

生きて、絶対に〇〇をする。



▼苦悩への意味付け、意味の書き換え▼


これが療法のポイント。

「苦悩は苦悩自体に意味があると分かった時点で苦悩ではなくなる」


「不安なことを笑い飛ばせるようになる。自分を笑うことを学んだ患者は既に回復途上にあるかもしれない」


これを実践していきます。

ロゴセラピーを受けていただくと、

 これまで苦痛だったことが苦痛では無くなった。

 不安で不安でしょうがなかったことが、今では大したことに感じない。

という状態に導くことができます。


✉️実際にロゴセラピーを受けてみたいという方はお気軽にメールでご相談下さい。






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