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vs沼津中央、三島南

2020.12.13 11:44

三島南高校さんにグランドを使わせていただき、練習試合を行いました。

沼津中央高校の皆様、三島南高校の皆様、ありがとうございました。


今日は、斉藤トレーナーにも来ていただき、選手のケアやウォーミングアップを見ていただきました。


沼津中央には2-1で勝利するも、

三島南には0-4と大差で負けました。


勝ちも負けもありましたが、

大きな差はないと感じます。

ただ、この点差になってしまうことについては、考えなければいけません。


一つは、サッカーは流れのスポーツであるということです。


良い流れの時に、その流れに乗り、確実にチャンスを決め切ることができるか。


そして、流れというものは、失点はもちろんのこと、本当に些細なことで、些細なミスで、些細なすれちがで、流れの向きが変わります。


その流れの向きが変わった時に、流れを断ち切るような判断が出来ないと、流れを見失い、立て続けに失点をしてしまいます。


今日の三島南高校戦は、そんな感じがしました。



その良い流れを引き寄せるプレーや戦術は、経験で掴んでいくしかない気がします。

毎日の紅白戦の中でも、そういった流れを決める

『勝負どころ』

があります。

それを感じながら、プレーをしたい。


また、流れを失いつつある時は試合の中できます。

その時に、我慢することや、流れを切るプレーも必要です。

守備陣は、この事を特に考えて、これからやっていきましょう。




また、全体としては、けんた&いさのWボランチは、この流れの感覚、流れセンサーを高くして、どういうプレーをチームとしてやっていくのかを考えていって欲しいと思います。




勝負どころで、勝負する嗅覚。


難しいですが、チャレンジしていきましょう!




また、今日は瀧口が来てくれました。

御殿場から電車で来て、電車で帰って行きました。

そして、主審にチャレンジしてくれました。


主審を対外試合でやるというのは、想像を遥かに超えて難しいです。

ファールをする、されるという感覚は、選手でやっていればわかるけれど、それを第三者として見て、ジャッジするというのは本当に神経質な作業です。

そんなことに今日瀧口は感じたと思います。


試合後に

『審判に文句を言うって、どう?』

と質問すると

『やってみて難しさや大変さがわかりました。なので、文句は絶対に言えません。』


経験しないとわからないことが、まだまだ多いですね。



今日はありがとう!助かりました!