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Hospitalist(ホスピタリスト) Vol.6 No.3 2018(特集:肝胆膵)
Hospitalist(ホスピタリスト) Vol.6 No.3 2018(特集:肝胆膵) は 山口 裕 によって作成されました 各コピー5060で販売されました. Le livre publié par メディカルサイエンスインターナショナル (2018/10/30). Il contient 200ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 4.9 des lecteurs 1. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
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電子ブックHospitalist(ホスピタリスト) Vol.6 No.3 2018(特集:肝胆膵)無料ダウンロード - 内容紹介 クロノロジスト宣言: 肝胆膵の臨床マネジメントにおいては「クロノロジー(時間軸)」が最も重要である! 本特集は,2014年刊行の「消化管疾患」特集で取り組んだ「問診と身体診察から鑑別診断を考え絞り込んでいく内科的アプローチにのっとった消化器病学」を,肝胆膵疾患でも試みるものです。 肝臓は「沈黙の臓器」といわれるとおり,黄疸を除けば,臓器特異的な症状に乏しい臓器です。胆道,膵臓疾患でも,主要症候である腹痛の鑑別が多岐にわたることに異論はありません。まず,肝胆膵疾患であるか,またどのような肝胆膵疾患であるかを考え,さらに病態を切り分けていくうえで,肝酵素,膵酵素,腹水検査を含めた検体検査,各種モダリティによる画像検査が重要な役割をもってくることもまた真実です。 「時間軸を意識したアプローチ」で,肝胆膵疾患の病態生理と時系列を意識することにより,個々の患者から得られた,症候のみならず検査結果も含めた診断の手がかりを,「あり/なし」だけではなく「濃淡のある」データとして包括的にとらえ,有機的に診断に結びつけていくことができます。 「クロノロジスト」に,我々は,疾患や病態の経過の部分,すなわち経時的な観点を重視し,臨床病態や診断治療アプローチをとらえなおせる存在という意味を付与し,今回は特集全体の縦糸として「クロノロジー(時間軸)」に注目しました。 出版社からのコメント 知らないことが多いから面白い、 議論があるいからこそ面白い、 新しいページを切り開くワクワク感も もっとわかりやすく。 2018年(Vol.6)より "ReFRESH" 患者全体を見すえた 内科診療の新しいスタンダードを創る! Hospitalist 著者について 責任編集: 山口 裕(沖縄県立中部病院 救急科) 篠浦 丞(国際医療福祉大学 赤坂心理・医療福祉マネジメント学部 医療マネジメント学科) 石山 貴章(新潟大学地域医療教育センター 総合診療科/魚沼基幹病院 総合診療科 嘱託医)Hospitalist(ホスピタリスト) Vol.6 No.3 2018(特集:肝胆膵)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
はじめは肝胆膵をひとまとめにするのは少し乱暴ではないかと思ったが、病棟と外来で僕ら若手が直面する肝胆膵系の問題をかなり深く掘り下げていて、実臨床で役立った。1.熱の下がらない非代償期肝硬変患者を普通の特発性腹膜炎で治療していたが「二次性腹膜炎」の鑑別に従って精査し直したら、胆嚢炎が判明。2.重症肝炎でICUケアになった患者についてのディスカッションで、ここに出ている鑑別をあげ精査してみたら、実際血球貪食症候群だった。誤植が気になったので4つ星。