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Cooking Transaction

スパゲッティナポリタン

2020.12.13 23:54

今日の2人分のお弁当

ウチの子らは何気にお弁当のオカズナポリタンが好きです。


 そもそもスパゲッティオカズって炭水化物加重だし禁じ手かなと思っていたところだし、昭和生まれの方々にとっては昔スパゲッティの代名詞の様な存在と思いますが、子供たちにとってはなんと(一周回って?)お弁当に美味しいとの事。


冷たくなっても、時間が経っても美味しいパスタって結構な難題ですが、昭和の時代の解決策がスパッと音を立てて綺麗にハマってくれて最近良く登場する様になりました。



ただ、ウチはコレ単体でスパゲッティを茹でる事は無く、「冷やご飯のチャーハン」的な味わいを醸すリメイク食材でもあり、ついでに準備出来る省力おかずでもあり、「お弁当のスキマ」を埋める赤のオカズと3拍子揃った優秀メンバーです。




スパゲッティナポリタン


材料

スパゲッティ:茹でた後200g

ピーマン(又はパプリカ):20g

玉ねぎ:20g

エリンギ:20g

ベーコン(又はウインナー):100g

パセリ:5g

ソース(ウスターが良いが、無ければ中濃)30g

ケチャップ:40g位

サラダ油:10g

白ワイン(または水):15ml

塩胡椒:適量



作り方

0、前日などにスパゲッティを多めに茹でて別に冷まして油をかけて取っておく。



1、フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、ベーコンと玉ねぎを炒める。しんなりして来たらエリンギ、を入れて塩胡椒を軽くする。



2、ピーマンとスパゲッティを一緒に入れ、めんが温まるまで具材と馴染ませる。全体に塩胡椒をして温かい状態になったら白ワインを加えて湯気の立っているところでケチャップ、ソースを加えて混ぜる。最後に味見をしながら塩胡椒で仕上げる。

しっとりしている状態でパセリをかけて火を止めてお皿に移す事。



コツ(料理のテーマ)は

味付けはケチャップの甘さとソースの甘さを気にしながら色合いはケチャップの赤で決めますので、ソースの入れ加減に注意。ピーマンも緑を活かす様に余り炒め過ぎないこと。

スパゲッティを茹でる時、翌日(その次の日位迄)にお弁当が有る時、少し多めに茹でて取っておく。その際茹で上げた後でザルなどにあけてサラダ油かオリーブ油などを回しかけてくっつかない様にする。冷めたらなるべく空気に触れない状態で冷蔵庫で保存する。

作る当日は具材の切り物と合わせて5分で完成するオカズ。



ワインは

お弁当オカズなんで…

ナポリタンという名前に反してカンパーニャのワインでは無く、アメリカのジンファンデルか、イタリアはプーリアのプリミティーボなど、甘くて果実感いっぱいのワインを。


また登場しますね、コリャ。