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Cooking Transaction

リゾットジャガイモガレット

2020.12.14 19:02

炭水化物加重積載の1枚

チョイ前のtransaction

リゾットジャガイモガレット


材料

リゾット(※):150g

ジャガイモ:200g

チーズ(溶けるタイプ):30g

ベーコン:30g

サラダ油:10g

塩胡椒:少々



作り方

1、ジャガイモガレットを作る。細切りにしたジャガイモを水にさらさず油を引いたフライパンに広げて中火程度で焼く。最初の面で7割程度火を通してフライ返しでひっくり返す。


2、少し火を弱くしてリゾット(※)、チーズ、ベーコンを載せる。裏目がほぼ焼けたらまたひっくり返してベーコンに少し焦げ目が付いたらひっくり返して完成。



コツ(料理のテーマ)は

この前に焼いていたジャガイモガレットがお好み焼きに見えたので、コンロの隣で余していたリゾットを積載したビールのツマミ。やっつけ感無く美味しく頂けました。



ワインは

デザートワインを抜いた白全般。イタリアのピノグリージョかフランス北ローヌ。



それでリゾット(※)の話。



NHKのイタリア語講座にまだジローラモさんが出ていた頃、イタリア料理の紹介コーナーがあって、そこで見て覚えたrisotto alla milaneseを冷やゴハンを使って作ったら母に褒められた事から得意技になり、年に一度くらい作るメニューがあります。


今回はそれが少し残っていたものをリメイクし(片付け)たのですが、其方のレシピも(写真無くイメージ湧き辛くすいません…)




ミラノ風リゾット(やらかし)


材料

冷やご飯:450g(お茶碗3杯分位)

コンソメ:1コ(5g位)

玉ねぎ:中1コ(200g位)

チーズ(勿論パルメザンチーズがベスト):90g

オリーブオイル:60g

ニンニク:1カケ

サフラン:10本

(サフラン戻し用)お湯:30ml

リゾットの本体のお湯:600ml位から(様子を見て水追加)


1、やかんでお湯を沸かす。お茶用に追加して少し多めに沸かしている間にボウルか深めの食器にサフランを入れて沸いたお湯を少し加えて色を抽出する。



2、ニンニクと玉ねぎをみじん切りに刻む。ゴハンお茶碗1杯に玉ねぎ半個位の割合で刻む。粗いものと細かいものが混在する位が良い。



3、リゾットを作る深めの鍋にオリーブオイルを入れ「2」で刻んだ野菜を投入する。弱火でゆっくり炒めながらフツフツと湧いてきたら水とコンソメとサフランのお湯を入れる。



4、「3」のスープが沸いたところで冷やご飯とチーズを投入する。沸いてきたら塩胡椒で味を決めて完成。



コツ(料理のテーマ)は

大抵は朝起きて何にも用意していない時の非常時朝ご飯。冷凍ご飯でも出来るし時間もかからず、温かいので秋から冬の朝食メニュー。

なんちゃってミラノ風なのでアルデンテとかそういった追求も無く、まぁ、生米からやると焦げ付かない様につきっきりになりめんどいのでこの「やらかし」の方が…。



ワインは

しつこいですがウチでは朝ご飯なのでワインのイメージがないですが、多分イタリア白は大体合うかなと思います。フリウリの白とかかな。




美味しく片付きました!