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井上 栄治の徒然なるまま綴りけり(仮)

面接行く時、どの位の明るさならええんですかぃ?

2016.09.05 08:56

安西先生…オンカラーがしたいです…。

めっちゃ暗くするか、明るめアッシュにするか、思考の迷路に迷い込んだ哀れな仔羊。さながら片翼をもがれた天使。

そんな感じです。どんな感じだ。


さて、先日ご来店のお客様。


普段は明るめ大好きな方なのですが、仕事の面接があるようで、イメージ的に落ち着いた色に…とのオーダー。


で、この手のお客様によく聞かれるのが

「どの位の明るさなら印象いいですか?」

って事。



僕は言います。

「分かりません!」

このロクデナシ!役立たず!!

まぁ仕方ないんです。今や職種業種は多種多様。髪型にしても髪色にしても正解というか、コレという基準はありません(もちろんある程度の基準はあるけど)。


はたまた、同じ会社でも正社員、パート&アルバイトなんて感じで雇用形態も様々。それによっても多少の違いが。


はたまた、お店でお客様によく聞くのが、

「部所が変わって直属の上司が厳しくて…」

なんてこった…。上司の匙加減で髪をいじられるのか…。

何たる理不尽。

多分厚切りジェイソンとかキレそうな案件です。知らんけど。

色々話が横道にそれてしまいましたが、要するに、

「その職場による」

ってことですね。当たり前ですけど。


なので面接などに向けて、髪を整えられる場合には、事前のリサーチをしっかりしてからお店に向かいましょう。

さすれば、「美容室行った後に職場でその髪ダメと言われ、続けざまにもう一回美容室行かなきゃいけなくなった事件」

みたいな悲しい事案は防げることでしょう。


ちなみに、今回のお客様に関しては、普段10トーンのピンクベージュでカラーしておりました。


明るさはなるべく落としたくないというオーダーでしたが、暖色系の色なので、ある程度のトーンダウンをしないと賑やかになりすぎてしまうため、

8トーンまで色を落ち着け、おなじみツヤカラーで上質な髪質に仕上げました。


(ツヤ感を自慢したいので無修正&ノーブローで撮影)


ま、アパレル関係のお仕事先なので、このくらいでも問題はないかと。


繰り返しにはなりますが、ヘアスタイルやカラーの基準はお仕事先によって様々です。


この春入社した就職先が漆黒の闇みたいなブラック企業で、早くも転職を考えているみたいな人がいたら

是非参考にしてみてください。