フラワーレメディセッションの記録
蠍座新月が近くなってきた頃、気になっていたバッチフラワーレメディのセッションを受けてみました。それから1か月の射手座新月の日に第2回目を。
自分のホロスコープ的な性質と照らし合わせながら、備忘録と振り返りに記録しておこうと思います。
1回目、11月17日。ノートを用意してたのに全く書いておらず。なので出揃ったレメディカードの写真を撮らせてもらいました。
2回目の時に知ったけど、プラクティショナーのさちこさんはめっちゃメモってた!
オラクルカードも嗜むさちこさん。レメディカードの並べ方もなんか素敵なんだよなぁ。並べ方にどういう意味があるのか、は詳しく聞かなかったけど...とにかく私の問題の焦点は定まらず、さんざん悩んで一度にミックスできるMAXの7種類選んでしまいました。
以下、選んだレメディのカードに書かれている意味と、私の中での観察と変化の記録。
(左から)
・White Chestnut...集中、未解決なものの手放し
⇨定まらない焦点を絞るためのもの。問題が明らかになったら立ち向かわなければいけない、本当はその恐怖から逃げていたかったのかも。
仕分けが得意な乙女座的。
・Wild Oat...人生の目的を見つける、フォーカス、センタリング
⇨上と似てるけど、もっと前向きな捉え方。山羊座的なことは私にとってハードル高め。まずは自分の内側の声に耳を傾けてみようと思った。
(中央上から)
・Agrimony...開放、内なる平和
⇨占星術的に見ると「射手座」のレメディだそう。射手座は私の月。それは必要だわ!理想が高くて孤高になりがち。本来の射手座は大らかで楽観的で希望に満ちている。心を開くことと内側の穏やかさを保つことの両立はできるのか?まだ後者の挑戦で精一杯。
・Walnut...誕生、ブレイクスルー、自己の真実と完全性
⇨硬い殻の中から力強く芽を出すクルミのように、自分を信じて人生を切り開いていくこと。
今の私は火星期で、火星は硬い甲羅で柔らかい内側を守っている蟹座にあります。殻が合わなくなったら脱皮しなきゃいけない。古い殻は破りつつ自分の一部として新しい殻と一緒に復活できる。
蟹座(水)の火星は弱くなりがちと言われるけど、大切な中身を守るときに力を発揮できる。「誕生」は火星の本来である牡羊座の領域。内に隠るのでなく、外に飛び出していく強さに変えていきたい。
・Water Violet...謙虚さ、オープンマインド、シェア、関わり
⇨人前で素直になれない、自分自身の想いを見失ってしまいがちだったのです。2回目では選ばなかったのですが、全部を曝け出す必要はないという思いが強くなりました。隠してるつもりでも隠れてないと思ってたんだけどな。「オープンマインド」は自信を育て直したら挑むテーマにしたい。蠍座っぽい。
(右)
・Rock Water...柔軟性、自発性、優しさ
⇨フラワーレメディと言いつつ唯一花じゃないレメディ笑。水瓶座のテーマなんじゃないかと勝手に推測。ガチガチにガードを固めるのではなく、癒しや自分への優しさを求めてみること。
自分で自分を守ろうと、つい論理的なことで武装してしまったり、感情を殺して冷静を装ってみたり、限界が来て意にそぐわないことに反発して…そんな自分を解放できるのはもう自分しかいないのです。
・Crab Apple...浄化、自己愛
2回目は12月15日、射手座新月の当日。前日の初雪がそのまま降り続き大雪に。いつもは30分の道のりも1時間前に家を出て向かいました。
そういえば、なぜか2回のセッション当日に身体の痛みが表面化するという出来事がありました。前回は左側の首から肩にかけて寝違えたような痛みがあって、今回は右側の肩から肩甲骨あたりが痛い...
左=過去、右=未来?今回は「恐れ・不安」がキーワードになっていたのでそれが出てきたのかなぁ?恐れと不安の反対は、平和と安心。この1か月で出てきた思いは「安心したい」。たぶん小さい時からずっと、得体の知れないモヤモヤが胸のあたりに巣喰っていて、一人でも誰といても何をしてても不安でした。
11/17から1ヶ月のあいだは、その後の星の動きに備えて、とにかくこの不安を解消したい気持ちが強かったように思います。でも、不安の理由がわかってしまったら立ち向かわなければ、という恐れも強かったのかもしれません。
そんな恐れや不安の原因にフォーカスできたのは、White ChestnutとWild Oatのおかげでしょうか?Rock Waterはガードを緩めてくれたのかな?気がついたのが、ただただ安心したいという想い。
セッションでは次に進みたいという気持ちも言葉に出てきたのですが、それって私が取りがちな「不安からの行動」の欲求では?さちこさんが気づいてくれてハッとした。そこは疑ってみたい。自分だけでは矛盾ばかりの思考や行動をとってしまうんだなぁ。それを認めて正直にならないといくら相談したところで堂々巡りなんだけど、理屈じゃない正直な気持ちがポロっと出てくるのをすかさずキャッチしてもらえる、そんなやりとりに信頼がおけます。
まだまだ隠していることもお見通しでしょうが、それも含めて、私は私であることを少しずつ認めて理解しているような気がします。
今回は、引き続き取り組みたいテーマに加えて、表面に出てきた恐れや不安に対処するためのレメディを追加してもらいました。
(上の段 左から)
・White Chestnut⇨前回と同じテーマ
・Mimulas…勇気、過剰な恐れ⇨変化に立ち向かう勇気。変化を起こす恐れに打ち勝つための勇気。蟹座っぽいテーマ、勇気を出せれば、獅子座の世界へ。
・Aspen…信頼、理由のわからない恐れを鎮める⇨安心感と世界への信頼。牡牛座っぽいテーマかなぁ。もう何十年も生きているのに理由のわからない恐れは常にある。牡牛座のカイロンを持っているからでしょうか。カイロンは人間関係のハウスにあるので、人に対する信頼もテーマです。
(下の段 左から:すべて、前回と同じテーマ...)
・Agrimony
・Crab Apple
・Walnut
立ち向かうテーマは絞れてきたようでいて多岐にわたってもいて...それは星読みをしてても思うことですが、一つ一つ解消していくしかないのかな。
問題一つ一つをどうにかすることじゃなくて、気づくこと。絡まった糸をほぐしながらというよりも、ほつれた箇所を繕いながらもう一度自分という人間を織り上げていく作業。
うーん果てしない...
自分の弱さも、誰かや何かの手を借りないと成し遂げられないことも潔く認めるべきだけど、こんな私にでもできることがあるという自信を、同時に育てなおしていきたい。