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更新を二度も忘れたことについて

2020.12.16 11:32

自分の番だったのに完璧にわすれていました。それも2回も。

自分は人の何倍も忘れっぽいのでやるべきことはすぐにやらなければ忘れてしまうな、と最近思います。

申し訳ありません。

他の人はどうやってやるべきことをこなしてうまいこと生きているのだろうな、と考えることがあります。

そこで、本屋に行ってみると様々な自己啓発本がその数だけのうまい生き方を教えてくれるのですが、それを実践できた試しがありません。中には人間には到底無理な芸当なのではないかというものもあります。

しかし、それを毎日実践している誰かがいるから本が出ているわけでそういう人の話を聞くと頭が下がります。

自分が毎日こなしていることなど寝て、起きて、食べるくらいで他に何もやっていないように思います。これは大変良くないと色々試してみますがやはりどうにも続きません。

そういうことがあって人に迷惑をかけてしまうと生きているのが辛いと思う人の気持ちもわかるような気がします。「生きているだけで偉い」とよく本屋やテレビで見ますがそれは全くの嘘で、ちゃんと生きるためには息してる以外にも様々な工夫を凝らしたり、我慢したりして世界で生きていけるだけのうまい生き方を体に馴染ませなければならないのだと思います。

それができるモラトリアムがもうすぐ終わります。

焦っていますが、焦るだけ足踏みをしてしまうので今はあえて立ち止まってしまいます。

でも、それで焦りがいなくなってくれるわけでもなくて。

なんとしても、

なんとしても、

なんとか生きれるようになりたい。

新年の抱負はこれかなと少し早いですがそう思っています。

だから、元日まで覚えていられるように部屋に書いて貼っておきました。

こういうことの積み重ねが365日続けられるように頑張りたいと思います。

それが生きることに繋がれば安心です。

新年とは言わず、今から。