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Oimachi Act./おい街アクト

古くて新しい「からだの本」。患者の意識が高まれば、いろいろな医術のレベ ルも上がるから読んで欲しい

2020.12.18 03:00

この別冊宝島は昭和51年11月1日に発売さ

れた。昭和51年は1976年。

今から44年前だ。

スゴい。

この「BODYの本」が今だに売れている。


それはこのクオリティーの高さが今の時代に

も通用する医学、健康学、健康法として一見

の価値があるからだ。


この時代からすでに西洋医学のアンチ・テー

ゼを訴えていたこと。

本来の健康とは?

どう自然だと共に生きるべきか?

精神=身体=自然界=食事=宇宙=人間=

精神をひとつの規則、規律、結び付き、切り離せない法則、として着眼して、この本は編集されており、いわゆる人間の心身の原点に立ち戻った書としての価値観が、不変であることを綴っているから読めるのだ。



野口整体、野口体操の紹介はとても解かりやすく、今の鍼灸、マッサージ、整体、整骨を仕事としてやられている方に、ぜひ読んでいただきたい。


これを読むと、あなたが医者、医術医療師より一枚上手、となるほど心身のことが理解できるはず。

この本を僕が買うのが7冊目だ。