黄色いじゅうたんの思い出。
2020.12.17 13:23
銀杏の葉がすっかり落ちて
凍える道にカサコソしています。
お久しぶりです。OCEAN KING Vo.Ricaです。
銀杏の葉が風に舞い上がるのを見るたび、あのときの風景を思い出す。
「あのとき」に書いた文章がでてきたので、転載します。
「金色に / 黄色に 染まる風」
銀杏が見事に色づいていて
風を 空気を 街じゅうを
金色に染め上げている。
しばらく振りに外の空気を吸って
あのときの 通りすがりにふと観た 銀杏並木を思い出す。
理由もなく 涙が出たことだった。
吸い込まれるような青空に
眩しいほどに輝くその黄色が
しあわせの数だけ 空に舞っていく。
輝きを増して 金色の風の中を 光とともに走り抜けていく
黄色の風をみるとね
きみを おもい出すんだ。
そしてね、
なんだか いいことが
ありそうな 予感がするんだ。
そう、遠くない 未来に 。
今ね、このときの感じをうたにしているのだけれど
なかなか、黄色が出せないんだよね。
今週末は、スタジオ入り。おたのしみにっ!