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しつけの三原則

2020.12.19 02:00

どの親も我が子はなんとも言えない可愛さがあるのでしょう。


だからこそ、しつけや色々な教育をし、

「この子を立派な大人に育てたい」と、

愛情を注ぎ込むのでしょう。


また逆に、

「このままずっと…大人にならずに…」と

思ったりもした。


しかしながら、子供の成長はとても早く、

とくに、中学高校は本当に早いものです。


だからこそ、幼少期における土台作り(しつけの質) がとても大切な様に感じます。




【しつけの三原則】

 

 1.  

朝のあいさつをする子に。 それには先ず親の方からさそい水を出す。


挨拶はその人の人柄を示します。


 


 2. 

「ハイ」とはっきり返事のできる子に。 それには母親が、主人に呼ばれたら必ず「ハイ」と返事をすること。


返事は好意のパラメーターです。

「ハイ」と打てば必ず相手に響きます。

 



 3. 

席を立ったら必ずイスを入れ、 ハキモノを脱いだら必ずそろえる子に。 


 物の整理は心の整理。

感謝を込めて後始末をする癖付けは、

かなり強し。

 




挨拶の基本は、人より先に挨拶をすることを心がけることです。そして、呼ばれたら必ず「はい」と返事をし、席を立ったら椅子を入れ、脱いだ靴は揃える。

 


「はい」という返事は自分の「我(が)」を捨てる一番よい方法です。 わがままになったり、偉そうになる気持ちをおさえます。

 


しつけとは習慣化のことです。

 


人前で、どんなに偉そうなことを言ったとて、「あいさつ」「返事」「後始末きちんと」という基本動作が習慣化できていない人には信用がありません。

 


長く続く、良き習慣は、その人にとっての「信用」であり、目には見えない財産と成ります。小さな努力の積み重ねこそが、習慣化の第一歩。

 


 「凡を極めて非凡に至る」

 


誰にでもできる平凡なことを、誰にもできないくらい徹底して続けてゆくと、「非凡」という人より一頭地抜きんでた人となることができる。



しつけの重要性、それは愛です。

そんな想いを我が子へは。


職場における部下しかり…