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Kouichi Mineno

2020年もあと少し

2020.12.19 02:53

寒い日が続き、12月らしい風景がなんとなく今年の終わりを感じさせる。


またまた東京ではコロナの感染拡大が広がっているが、早く日常を取り戻すことを心から祈っている。

最近、大手車ブランドに勤務している友と、少しだけ話をする機会があった。


車業界も、脱炭素に向け、2030年までにガソリン車をなくす号令がかかった。

SDGSの観点から、二酸化炭素をゼロへの動きは加速する。


しかし、車のイノベーションはすごいなっと思った。結果、昔の車はタイヤが四本で、21世紀は浮いた車が映画や、

漫画などなど、僕たちのイメージは膨らんだが、結果、いまだに車の原型は変わらない。


しかし、2030年までには必ずオール電気になると私の友は真剣な顔で言っていた。

そこに世界環境に対する熱い思いを感じた。


決して、困難なことでも、最初から無理や、できるかわからないという気持ちでスタートしては、絶対に達成しない。

必ず達成する。その気持ちがあって、色々な計画やビジョンにスレッドを立てて行くことが重要だなって思った。


2030年は、SDGSの達成期限であるが、どんな世界になっているだろうか。


自分たちが少しずつ意識することが重要だと思う。


住宅もイノベーションが起こっていくだろう。ずいぶん、昔と比べたら住宅のサイズはコンパクトになった。

核家族が進んだということも背景にはあるだろうが、やはり時代とともに、合理的になっているんだろうと思う。


勤務している時間が長いと、家にいる時間は少なくなる。だから、そんなに広くなくてもコンパクトサイズだと、

日々の掃除など目が行き届く。


これから在宅ワークが増えると言われているが、そうなると今度、家にいる時間が長くなる。

そうなると家のサイズはどうなるのだろうか。


よく不動産屋さんは、今の時代背景だけで価値ってものを営業するが、その土地が何十年後どうなっているかなんて、

わからない。だからこそ、私は、自分の判断基準というものを一番に大切にしていただきたいと思う。


昔は共働きの夫婦は少なく、妻は家事をする構成が多かった。

だから、郊外の住宅が人気があった。子供の教育や、買い物などのインフラなどなど、郊外の方が利便性はいいだろう。


しかし、今は共働きが多い。となると職場は、街の中心部が多くなる。そうなってくると、駅直結の中心部マンションや、

より中心部に世帯を持った方が、利便性が良くなる。


この期間だけ考えても、ニーズは変化しているのだ。ニーズは時代背景とともに変わっていく。


もしかしたら、地方の田舎が今後、需要があるような予感がする。


東京に行く時だってLCCは、田舎でも毎日飛行していて、ほとんどのブランドはネットで買える。東京に住んでる人だってリアル店舗と、

ネット通販の割合を聞いたら、ネット購入の方が多いかもしれない。


となれば、田舎暮らしはすごく魅力的だと思う。まずは土地が安い!魅力的な古民家とか多くありそう!

休みは、大自然の中で、和気藹々とした仲間と!みたいなこともできる。

大自然の景色を前に、このブログを書いてたならなんて想像するとゾクゾクする。


最近、車もオフロードに得意な車に変えた。

数年前ならそんなアウトドア的な自分なんて想像もつかなかった。

未来は誰にも正確には読めない。だから、楽しんだと思う。


よく東京から移住してきましたって方々に、職業柄よくお会いする。


すごいこんな才能を持った人が、東京から別府へとかびっくりすることがあるが、そんな人が大分へ移住してくれるなんて

やっぱりうれしい。大分は、やっぱり温泉。大阪も大好きだけど、京都も大好きだけど、別府は別府の大分市は大分市の良さが

ふんだんにある。魚も美味しい。あんまり混み合うこともない。好きなご飯屋さんをあまり並ぶことなく行ける。


たまに、山奥の山奥に美味しいご飯屋さんなどがあり、行くとすごい人で2時間待ったりする。みんな詳しいなって思う時が多々ある。


だから、結構、調べれば調べるほど、大分に住んで良かったなって思うことが多い。


船で関西にもすぐ行ける。


福岡、東京、韓国へも飛行機で行ける。


そんな魅力的な大分は毎日がたのしい。


これからどんなふうに都市は変わっていくだろう。

2021年、ストリートのブランディングの一環として、YouTube配信動画の制作の相談があった。

昔は、そういった企画もプレゼンをしても、なかなかそこに魅力や意図が理解してもらえなかった。

でも今は、お客様の方が詳しかったりする。


プロとアマの違いがどんどん無くなってる。

音楽制作でも10年前と比べたら明らかに音楽制作環境は、安価で簡単に作れるシステムが増えてきた。


だから、自分なり重要なことはセンスだと確信し、会社名をセンスとした。

日々、いろんなアートや文化が触れながら、自分に刺激を取り入れている。



未知で楽しい未来に向け、今日もいろんなことを考えたり、描いたりして過ごしていく。



写真は、現在制作中の「OLD」ロゴデザイン。