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ラッキー🍀カフェ

事故の時

2018.06.19 05:45

ちょうど神社の階段から落ち、入院してちょうど二週間がだった、

先々週の水曜日の昼休み。

御守りを買いに行く理由で会社のそばにある愛宕神社に向かった。

この時は精神的にボロボロであり、生きる希望をなくしてしまって、死にたいと口に出してしまって、その言葉を取り消せなくなっていた。

嘘をつきたくなかったのもあったと思う。

愛宕神社の石段は大変急で長い。

落ちたら建物でいうと4F位から落ちるのと同じ位の衝撃かな?

おみくじ買って、タバコを二本吸って、そろそろお昼休みが終わると思い戻ろうと階段を降りていた。

上から3分の1くらい降りた時、意図的ではなく足を滑らし一段下の段に思いっきり滑って落ちた足を踏ん張った。

しかし体重か前の方に向かってしまった。

そして前からでんぐり返しするように転がっていった。

落ち始めた瞬間、彼女が叫んだ声がした。『 ダーさんダメ〜 』と今までに聞いた事のない悲鳴のような声。

自分はこの声を聞いて、転がりながら助かりたい、生きたいと思った。

その後、2.30段転がって手すりに顔面を強打して止まった。

顔面から血を流しながら、いろんな人に助けられ、救急車を呼んでもらったり、会社に電話してもらったりした。

救急病院に着いて、

頭蓋骨骨折

硬膜外血腫

顔の眼球を支えている骨の骨折

鼻の骨折

鼓膜の腫れ(内出血)

二回の手術も無事終わり、多少後遺症が残るかもしれませんが、明日に退院する事ができます。

入院しないと気付かなかったこと、たくさんありました。

人の優しさ、嬉しかったです。

そして、彼女の不思議な声が1番嬉しかった。

あの声が聞こえなければ、多分、今の自分はこの世なは居ないと思う。

これからは、生きてるからできること、しなくちゃいけないことを、行っていきたいと思います。

あの声は、一生耳に焼きついて消えることはないと思います。

あの声、不思議な声、ほんとうに、ありがとう。

これから生きていくなか、辛い事があったら諦めそうになった時は、あの声を思いだすよ、

ありがとう




愛宕神社の階段