Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

〜偏食、苦手な食べ物のおはなし②〜

2020.12.19 12:34

1つ対策案🙋‍♀️(長くなります)

苦手なものでも必ず一口何も加工せず

用意しましょう。

一口でいいんです。

一口ならもし残してもママが悲しくなったり

イラッとすることもあまりありません😊


どうせ食べないから、いつか食べられるようになるからとあげないでいると残念ながら

ずっと食べられません😭

野菜等は細かく刻んだり、ジュースにすると

そうしないと食べられなくなる場合もあります。


大人の取り分けで苦手なものがあっても

必ず一口用意します。

離乳食の段階ではその日食べなくても

また別の日にと繰り返し根気よく

口を開けてくれる日が来るまで

待ちましょう!

毎度べぇ〜と出してしまってもです。

そして大人も子どもの横で

同じものを同じ時に食べましょう。

お子さんによってすぐ食べてくれる場合と 

長くかかる場合とあります。

でも必ず食べてくれる時が来ると

信じて介助してみて下さい。


もし一口食べたら、途中でべぇ〜と出してしまっても口に入れられた過程を褒めましょう✨

大袈裟に褒めなくても大丈夫。

「えらいね!」「お口に入れられたね!」

「食べられたね!」「美味しいね!」

言葉の理解が進んでいるお子さんには

「ママ嬉しい!」「○○(苦手な食べ物の名前)も嬉しいって!」等

必ず声掛けしてみて下さい💓

そんな小さなやり取りを進めて行き

一口食べられるようになったらもう一口と

どんどん量を増やして進めていきます😋