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2020.12.18.ビール好きな女の日

2020.12.19 12:37

※画像は下記。

当日急遽1番手になり、急いで駆けつけて下さったお客様、本当にありがとうございます。

えー!終わっちゃったの?という方も、そんな風に言って戴けて嬉しい限りです。

ありがとうございました!!


*セットリスト*

1.スタンガン

2.愛Don't Cry?(バンドVer.)

3.いなくなったら、たら。(カバー)

4.古本

5.愛Don't Cry?


例によって出演時間30分厳守とのことで、たったかと演った。

梅昆布茶の焼酎割りがうまいという話など、いつにも増して話したい事が脳内に溢れており、お喋りしすぎたかと焦ったが、意外と時間内に収まってひと安心。

最近のライブでは珍しく5曲も演った。

ソロでのセットリストはいつも決めていない。

その時ふっと演りたい曲で時間を埋める。

先日スタンガン始まりもアリだなと思ったので、早速スタンガンから。

すごく久しぶりに花本ちゃんの曲をカバーした。

時間が心配だったので、ショートバージョンで。

花本麻里絵ちゃんとは、私が初めて渋谷Encoreの飛び込みライブに出演した時に知り合った。

本当の本当に初めてのソロでのライブだったので、すごく記憶に残っている。

その後、秋葉原の秋田犬でもたくさん対バンした。

この「いなくなったら、たら。」が大好きで、カバーしたい!と言ったらやってやって!と喜んでくれて、それからカバーさせて戴いている。

ずっと勝手にカバーしているせいで、随所で歌詞が違う。

本家はもっときちんと考えて構成された歌詞である。

善悪とかそういうのじゃなくありのままを唄える花本ちゃんが、本当に好き。

昨日は、りなちゃんとのクリスマスライブの時の衣装を持って行った。

この機会を逃すと、一年後になっちゃうので。

谷間を強調したドレスなので、無善菩薩が黙っちゃいない。

Twitterに載せる動画も、わざわざ谷間が見えるように眼前に撮影しにきた。

本当に性に従順な人である。

楽しそうでなにより。

そんなこんなではじまりました、2020年最後のビールの日。

2番手は、やさぐれ詩人まーさー。

以前ヘブンスで私のライブを見て無善寺に出演したいと言って下さり、出演の運びに。

お仕事の関係で出演順をチェンジした事をすごく気にしていらした。

私としては、早めに演ればあとは心置き無く呑めるので、寧ろWIN-WIN。

「君は最初でも最後でも心置き無く呑んでいるのでは?」

という言葉が飛んできそうだが。

ズバリですがまあそれは置いといて。

私としては、1番手もトリも、2番手も3番手も、それぞれきちんとその順番の役目というか意味があると思っていて。

それとは逆に、

「何番目に出てもやることやってれば変わらないんじゃない?」

という気持ちもあって。

だから、最初だから軽いとか、最後だから偉いとか、そういうの、全然わかんない。

個人的には新宿JAM時代の、メインステージの幕間にフロアで2曲ずつ2回唄うサブステが1番好きだった。

ヒエラルキーは自分が思っていなくても外部の考え一つで生まれてしまうもので、そういう三角形から外れたところにいつも居たいと思っている。

将棋で言ったら、相手に取られて右端に退けられている駒みたいな。

役目が来るのか。

来ないまま終わるのか。

そういう中途半端で、忘れられているくらいの立ち位置が、とても心地良い。

ヒエラルキーのどこにも属したくないから、群れるのも、仲良しグループも、苦手だ。

徒党を組めば、自ずと半端者を生み出す。

そうやって蔑みが始まる。

ただただ、その機会によって集まるだけでいいと思う。

だから、無善寺レギュラー日が好きだ。

ひとりがたくさんあつまる、第一木曜日と第三金曜日。

ふと集まれば、それでもうよいではないか。

だから私は、とても幸せ者です。

まーさーさんは2月のビールの日も出てくれるそう。

途中、サングラスを外して下に眼鏡を掛けていて一同ズッコケる一幕も。

風貌と唄に反しておちゃめな方である。

また来年も宜しくお願い致します。

3番手mihoさん。

先日、仁さんからご紹介されて初めましてしたが、曲を聴くのは初めて。

うたがとても上手だった。

ステージ横に酸素ボンベを用意している人を初めて見た。

富士山登山した時酸素ボンベを使ったが、あれは本当にガンギマリする。

脳味噌に冷たい空気が滑り込んでくる感じ。

冴えっ冴えになる。

熱弁したが、わかる!の声がひとつも上がらず少ししょんぼりした。

缶ビール呑んで酸素ボンベ吸ったら、お腹からビールが吹き出してきそうだけど大丈夫なのだろうかと思った。

最近は少ないが、ダムダム団でシャウトする時本当に目眩がして卒倒しかけるのだが、私も酸素ボンベを吸ったら楽になるのだろうか。

色々勉強になった。

4番手、仁さん。

エフェクター使ってゴリゴリの音量。

昨日聴いて改めて、火ノ玉boysのたかしーとの共通点を感じた。

言葉にすると難しいけれど、なんというか、空気感というか、曲の感じというか。

仁さんの声、好きなんだよなあ。

私はまっすぐ唄う人が好きだ。

地の声が良くないと聴かせられないと思う。

私はいつも癖っぽくなるから、いいなあといつも思う。

仁さん出演してくれてありがとう。

また来年も、宜しくお願い致します。

5番手、ウクレレ高円寺さん。

もうね、わたしゃね、ウクレレさんをたぶん誰よりも楽しみにして無善寺に行ったのだよ。

ビールの日に出たいと連絡戴いた時、本当に嬉しくて、ひゃっはー!!喜んでー!!という具合だった。

ウクレレさんは、舞台女優である帯金ゆかりさんへの愛を唄い続けている方である。

私もウクレレさんキッカケで帯金ゆかりさんの舞台を観に伺ったり。

昨日は帯金さんの舞台に准えたアリとキリギリスの曲を演っていて、私は大号泣してしまった。

純粋な想いというのは、たくさんの人の心の底を震撼させるのだ。

昨夜のライブは本当によかった。

また、また絶対、元気で対バンしましょう。

大好きです、ウクレレさん。

最後は我らがライ蔵ちゃん。

昨日も私のガットギターをぶつくさ言いつつ弾いていました。

今年は出張など忙しそうでしたが、元気でなにより。

火の鳥の歌い出しを忘れて悶絶していたので透かさず、

「春!春は〜!!」

とレスポンス。

オリジナル曲の歌詞がすぐに出てくるあたり、私も立派なライ蔵ファンである。

来年も相変わらず、ひねくれたままでいておくれ。

令和に絶対居ないタイプの卑屈さ。

重要文化財レベルと思う。

来年もどうぞよろしくね。

菩薩昨日もありがとう。

大晦日は宜しくお願い致します。

JRも運休決まったらしいので、今年は各々で年越しということで。

残った人達で祭り太鼓へ。

着替えるタイミングを逃してサンタ姿の私。

コマツさんに偶然遭遇した。

褒めて欲しくて被って行った手編みのくまちゃんニット帽がこちら。

「編んだんですよー!」

と無善寺で大々的に自慢したが、へ〜くらいの反応にしょんぼり。

目と鼻はこれからつける予定。

可愛いと思うのになあ。

女の子ならわかってくれると思うのだけどなあ。

お客様からハンドクリームを戴いた。

乾燥しまくり肌なのでトテモ嬉しい。

香りって本当リフレッシュ出来るよね。

どんどん寒さが増してきたので、風邪などに気をつけて過ごしましょう。

と、自分に一番思っている。

今年のライブは残り2本。

ダムダム団が12月26日代々木バーバラ、ソロは12月31日高円寺無力無善寺にて。

どちらも、おまちしております。