Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

本増寺

冬至のご来光(12月21日)

2020.12.23 15:10

12月21日、大船渡の長崎海岸にて、冬至のご来光を拝見いたしました!

当日はとても気温が低くて、小雪混じりの天気でした。


日の出予想時刻の午前6時49分に近づいた頃から、

皆さんでうちわ太鼓をたたきながらお題目を唱えました。

太平洋の水平線上には厚い雲が立ち込めていて、

予想時刻を過ぎてもなかなか太陽は出てきませんでしたが、

厚い雲間から一筋の光が!!

少しだけ顔を出してくれましたが、また雲に隠れてしまいました。

7時を過ぎると、ようやく大きなご来光を拝むことが出来ました。

まさに希望の光が海上を照らしながら、私たちに降り注いでくれました。


冬至は、一番日が短く夜が長い日です。

現代の生活は、夜も照明が灯り、お店も開いていて、テレビやパソコンから情報が流れ、

昼と夜との境目がなくなっています。

概日リズムが狂ってしまうと、疲労やストレスが蓄積して体調不良の原因となります。

私たちは自然のリズムに合わせて生きていることを、

冬至のご来光は教えてくれているのかもしれませんね。







東海新報(12月22日付)に、記事として取り上げて頂きました。