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アンコール遺跡を楽しむ epubダウンロード

2020.10.13 03:47

アンコール遺跡を楽しむ

strong>本, 波田野 直樹


アンコール遺跡を楽しむ epubダウンロード

によって 波田野 直樹

4.1 5つ星のうち2 人の読者

ファイル名 : アンコール遺跡を楽しむ.pdf

ファイルサイズ : 21.94 MB

内容(「MARC」データベースより) アンコール・ワット、バイヨンなど80余のアンコール遺跡の歩き方・見所を写真200枚を用いて紹介した遺跡案内。自由に自分流に楽しむ人のためのガイドブック。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 波田野/直樹 1948年、東京都生まれ。ウェブサイト『アンコール遺跡群フォトギャラリー』主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

アンコール遺跡を楽しむを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

2006年3月にアンコールワットに花粉症逃避旅行に行く前に購入し一読した。行く前に読むのは少々辛い。長い遺跡の名称、文章と写真から個々の情景を浮かべるのが難しいのだ。行った後では「ああそうだった、そうだったと」納得出来るのだが。帯に付いているCD引換券を郵送するとカラー写真満載のCDが送られてくる。会社員が短い旅程の中で自分のデジカメで写真を取りまくることになるとしても、アンコールワットの壮大さを捕らえきれないと思う。そのためにもこの書籍があった方が良いかと思う。著者がアンコールワットに魅せられた理由は、実際に行ってみて良く分かった。一部カンボジア人ガイドと説明が違う部分があったが、解釈の違いとして許容出来る範囲である。自分は考古学者ではないので、学術的な正確さは求めてはいないので。クーラーの効いたホテルに泊まり、ミネラルウォーターを備え付けた、これまたクーラーが効いているトヨタのワゴン車で遺跡を巡っても、足がツルほど歩かされる。また3月は30度を超えて死ぬほど暑かった。これから行く方は体がしっかりしている間に行くことをお薦めする。カンボジアの人達の素朴さと笑顔、数知れない荘厳な遺跡郡を思い出すとリピータになる気持ちが分かる。旅行から帰って来て、この書籍の価値が倍増した。