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タルコフスキー日記―殉教録ダウンロード

2020.10.12 09:33

タルコフスキー日記―殉教録

strong>本, アンドレイ タルコフスキー


タルコフスキー日記―殉教録ダウンロード

によって アンドレイ タルコフスキー

4.9 5つ星のうち2 人の読者

ファイル名 : タルコフスキー日記-殉教録.pdf

ファイルサイズ : 22.86 MB

内容(「BOOK」データベースより) ペレストロイカ以前魂の荒野をさまよいながら、時間や神に思いをめぐらし、独自に知の大系を紡いでいったこの天才映画監督の、あまりに人間的な叫びが、そして数々の傑作の苦難にみちた成立の過程が―。いま、原型のままここにある。 内容(「MARC」データベースより) ペレストロイカ以前、魂の荒野をさまよいながら時間や神に思いをめぐらし、独自に知の大系を紡いでいった天才映画監督の、あまりに人間的な叫びが、そして数々の傑作の苦難にみちた成立の過程が、いま原型のままここにある。

タルコフスキー日記―殉教録を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

1970年4月30日(38歳)から、遺稿である1986年12月15日(54歳)までの日記。ちなみに亡くなったのは1986年12月29日です。はじめに「若き日のタルコフスキーの肖像」としてタルコフスキー自身、生家の内部、少年時代に住んでいた家の外観、父親、母親など30枚弱の写真が載せられている。タルコフスキーが監督した作品は8作品と寡作なのですが、そのうちの5作品(「惑星ソラリス(1972年)」、「鏡(1975年)」、「ストーカー(1979年)」、「ノスタルジア(1983年)」、「サクリファイス(1986年)」)を作った時期と重なっている。最後に「主要登場人物」として日記に登場する人物の簡単な紹介が載せられ、凡例も詳細で丁寧なのですが、年譜をつけてくれると日記を読み解く上で手助けになるのではないかと思いました。副題が「殉教録Martyrolog」となっている理由などは「訳者あとがき」に詳しいです。