Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Oimachi Act./おい街アクト

類似的音楽聴き比べシリーズ⑩

2020.12.28 03:00
「サニー・アフタヌーン」

キンクス

VS

「僕のマリー」

タイガース



「サニー・アフタヌーン」は

イギリスのロックバンド、キンクスの楽曲。


1966年の発表アルバム「フェイス・トゥ・フェイス」に収録された一曲。

この辺りからキンクスの志向が変わっていく。

ロックぽさが薄れていくことになる。

が、キンクスはこれ以降も名曲を沢山残しているので、この方向転換は正解であったとも言える。

イギリスでNo1ヒット。

アメリカでは最高位14位。





「僕のマリー」は

ジェリーが在籍したタイガースの

楽曲でデビュー曲でもある。

1967年2月5日に発売されたデビュー・シングル盤。

作詞が橋本淳、作曲がすぎやまこういち。

冒頭、曲のイントロはとても似ている。

タイガースの人気はこの後の「シー・サイド・バウンド」あたりから急上昇していく。

タイガースの映画も東映で作られていく。


個人的な想い出だが、18歳の時、中学の同級生と魚町で偶然再会し、スナックに飲みに行った。

それから土曜日恒例のオールナイトの映画を観ることになったが、男2人で映画館へ。

それも、そのクラスメイトが男であるのにタイガースのファンで、彼らの映画が観たい!と付き合うことになったが、日本のGSはやるものじゃない、とバンドを組んでいた自分としては、"現実"をこの時に知った。


ジェリーには男のファンもいるのか~‼??

これりゃ余程、頑張ってROCKしないとタイガースに負けるナ~、と翌日からバンドのメンバーと山ごもりして、ストーンズをストーンズ以上にカッコ良くやろう!

と特訓したっけ。