電子ブック「改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)」の手引き: 臨床現場における正しい使い方と活かし方[DVD付き]無料ダウンロード
「改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)」の手引き: 臨床現場における正しい使い方と活かし方[DVD付き]
によって 長谷川 和夫
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電子ブック「改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)」の手引き: 臨床現場における正しい使い方と活かし方[DVD付き]無料ダウンロード - 内容紹介 ★ありそうでなかった長谷川式認知症スケールの完全解説書!★長谷川式認知症スケール[HDS-R]は、簡便に行える認知症のスクリーニングテストとして、医療や福祉の領域で広く用いられています。しかし、簡便さゆえに誤った使われ方もあるようです。そこで、HDS-Rの考え方と正式な施行法を多くの方に伝えることを目的に、開発者の長谷川和夫先生と改訂版の筆頭研究者の加藤伸司先生が解説書を作成しました。書籍ではHDS-Rの開発の経緯、特徴、正式な施行法、結果の見方と臨床現場での活用法、さらには、よくある質問をQ&Aで解説しています。付録のDVDには長谷川先生によるメッセージとHDS-Rの実演、そしてHDS-Rができるまでをドキュメンタリーでまとめました。【本書の特徴】・やさしく、わかりやすいHDS-Rの超入門!・自信をもってテストが行えるようになる!・診療やケアに役立つ!・認知症の人を理解する出発点になる!・DVDで正しいやり方がわかる!これまでHDS-Rを行っていた人も、これからHDS-Rを行おうとする人も、ぜひお手に取ってください。 内容(「BOOK」データベースより) わが国でもっとも使われている認知症スケールの解説本。開発者長谷川和夫先生が実演!加藤伸司先生が解説! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 長谷川/和夫 認知症介護研究・研修東京センター名誉センター長、聖マリアンナ医科大学名誉教授。1929年愛知県生まれ。1953年東京慈恵会医科大学卒業、1969年同大学助教授。1973年聖マリアンナ医科大学教授、同学長、同理事長、同名誉教授。1974年に長谷川式簡易知能評価スケールを開発。1986年には日本老年精神医学会を創設し、1989年に国際老年精神医学会を主催。1991年改訂長谷川式簡易知能評価スケールを発表。2001年認知症介護研究研修・東京センター長に就任し、パーソンセンタードケアの普及、教育に尽力。「痴呆」から「認知症」への名称変更の立役者でもある。2005年瑞宝中綬章を受章。認知症医療の第一人者として常に最前線で活躍してきたが2017年に自らが認知症であることを公表してからは、当事者の立場から認知症の人の想いを発信している。精神保健指定医、日本老年社会科学会理事、日本老年精神医学会名誉会員 加藤/伸司 東北福祉大学総合福祉学部福祉心理学科教授。認知症介護研究・研修仙台センターセンター長。1956年山形県生まれ。1979年日本大学文理学部心理学科卒業。1982年聖マリアンナ医科大学病院神経精神科、臨床心理士。1991年改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS‐R)を発表。1993年北海道医療大学看護福祉学部講師、1996年同助教授。2001年東北福祉大学総合福祉学部福祉心理学科教授。同年、認知症介護研究・研修仙台センター研究・研修部長。2006年から同センター長に就任。2003年日本認知症ケア学会第4回大会大会長、2019年日本老年社会科学会第61回大会大会長を務める。臨床心理士、日本老年精神医学会認定上級専門心理士。日本認知症ケア学会理事、日本老年臨床心理学会理事、日本老年精神医学会理事、日本老年社会科学会理事、日本認知症学会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)」の手引き: 臨床現場における正しい使い方と活かし方[DVD付き]の詳細
本のタイトル : 「改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)」の手引き: 臨床現場における正しい使い方と活かし方[DVD付き]
作者 : 長谷川 和夫
ISBN-10 : 4805859954
発売日 : 2020/1/9
カテゴリ : 本
ファイル名 : 改訂長谷川式簡易知能評価スケール-hds-r-の手引き-臨床現場における正しい使い方と活かし方-dvd付き.pdf
ファイルサイズ : 26.16 (現在のサーバー速度は19.35 Mbpsです
以下は、「改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)」の手引き: 臨床現場における正しい使い方と活かし方[DVD付き]に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
書籍は心理士、精神科医、スケールを使用するすべての科の医師に読んでもらいたい。ケアをしていく上で患者さんにお願いする姿勢でという長谷川先生自らの言葉が強く心に残った。