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東京 竹内流備中伝 Tokyo takenouchi ryu Bitchuden

正月 #しめ縄 飾り→ #竹内睦泰氏 #古事記の宇宙 #注連縄理論 → #佐藤勝彦教授 #インフレーション理論 2020.12.27

2020.12.27 21:24

中野沼袋道場に行く道すがら、正月飾り🎍を売る露天があった。年の始めにしめ縄飾りを玄関に飾るのは、宇宙の生成や時間の始まりを祝うための日本の伝統なんだなと何気なくみていた。


稽古に来た竹内雅俊さんとも、『注連縄飾りを売ってる植木屋さんの露天があったね』という話しから始まり、納会の時にも竹内睦泰さんの話をしていた。その翌日、むっちゃんの『古事記(ふることふみ)の宇宙』を改めて読んでみた。


はじめに


すべては無からはじまった。

 すばる・・・

 すべる・・・

 うつしよの、

 宇宙。 

 うまれる。


と書かれている。そして、


『古事記』の世界は「無」という、(何かが)「無いという状態が有る」ということを、はっきりととらえています。


と有難いことが書かれている。


そして、古事記にでてくる天御中主神(アメノミナカヌシ)という初代の神が現れる前には、零代の神、「無の神」である皇祖元主元無極主大御神(ミオヤモトスミクライヌシノオオミカミ)がいると書いている。

そして、p44以降に、宇宙創成前のインフレーション理論(しめ縄理論、超弦理論)の話がでてくる。

むっちゃんが馬場で偶然、隣席になった佐藤勝彦教授の提唱する宇宙創成の話が気になって、佐藤教授の映像を見ていた。加藤浩次さんが「中学生に教える積もりで説明してください」と、見事に聞き出している。

宇宙創成のその時を、人は誰も見ているはずないのに、人智を超える情報が、古事記の中に書かれているデジャヴ感についてこう書かれている。

『最新の科学がようやく『古事記』に追いついてきた感じがします。科学はこれからも『古事記』を証明していくでしょう。最初に『古事記』ありき、です。それを信用しているのが、古神道の人間なのです』(p49)と。

『古事記』の記す話に沿いながら、『この本を通して知っておいてほしいのは、無の宇宙から今現在、そして未来に至るまで、ずっと繋がっているということ。そして、すべては日本から始まったということです。』(p202)と書き

おわりに


これを語るか語らないか、かなり迷った。


と書いている。

むっちゃんが遺していったさまざまな記憶、記録は、知的財産だと思っている。

万邦帰一、万国帰一、万国同根、

統めらぎ、弥栄。日本、弥栄!

むっちゃんに乾杯。