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じゅんじゅんホームページ

2020.12.26.代々木Barbara

2020.12.27 13:45

※画像は下記。

ダムダム団、ライブ納めでした。

御来場の皆様、配信観て下さった皆様、ありがとうございました!!

画像はチェロのしおりさんが撮って下さいました。

ありがたや、ありがたや。



*セットリスト*(注釈付き)

MC

1.仕合せ山

(ジャジャジャジャジャジャジャジャッジャジャジャンッ ハッ)

2.ジャンバイ

(仁君「ありがとう」)

3.狩猟

(4つ打ちがだんだんはやくなるつなぎ)

4.地獄ディスコ

(じみちゃんチューニングするからちょっと長めに鈴木が煽る)

5.ヘビイダメージ

6.真実


忘年会リハ翌日、鈴木さんから上記の台本セットリストが送られてくる。

こちらを見れば、ダムダム団は大体バイブスで乗り切るタイプとお察し戴けるだろう。

少々遅れて入りすると、既に3人とも揃っていた。

「ねえねえ〜、おもちってなんでおもちっていうのかな?」

と開口一番幼稚園児の様な質問を投げかけてくる鈴木さん。

突然の愚問に、反射的に辛辣な「は?」が飛び出してしまった。

最近精神的に荒れていたので、沸点が低くちょっとした事で心のチンピラが躍り出てしまう。

いかんいかんと思いつつ、なんでおもちがおもちと言うのかを4人で考える。

もちもちしてるからじゃないの?と話していたが、検索したところ中国の餅飯(モチイヒ)からきているらしい。

「じゃあモチイヒはなんでモチイヒになったのだ!?」

と好奇心に駆られた鈴木さんが喚いていたが、みんな大人なのでなんでですかね〜で済ませていた。

私がお弁当代わりに食パンとロースハムを買ってきて食べていたのだが、鈴木さんが、

「ロースハムとにんにく味噌を交換しよう!あとでハムをつまみに呑もう!」

と言ってきたので断固拒否。


Barbara渾身の年末企画ということで、全6組と多め。

開場開演もいつもより早かった。

もちとかハムとかいつも通り訳の分からないダムダム劇場を繰り広げているうちに、顔合わせの時間に。

店長のとやまさんから、

「出演後のトークタイムは、代表者お一人で結構です。」

と言われ、動揺しまくる鈴木さん。

「えぇ〜、ひとりはやだよぅ〜こわいよおう」

等と我々に話しかけてくる。

いっつもひとりでMCやってるだろ。

ていうかとやまさんまだ喋ってんだから黙れおっさん。

と心の中で思いつつ、聞き流す。

遠足で先生の説明聞いてなくて集合場所わからなくなって迷子になるタイプだな、絶対。

ライブは、年納めに相応しい出来だったのではという好感触。

個人的には新曲の真実が最後ということで気の休まらないセットリストだった。

ソロでも演奏するようになり、ここの所噛まずに演れていたのだが、昨日は少々噛んだ。

でも咄嗟のリカバーで、聴いてる人には分からなかったと思う。

ほっ。

問題のトークタイムだが、私が鈴木さんの背後に仁王立ちする案が採用された。

ダムダムサングラスに加え紺色のマスクをつけて登場した為、画面越しにはただの真っ黒い人だったと思う。

強盗か何かなのか。

鈴木さんが、

「ほうれん草のおひたしににんにくと豆板醤を足すと家系ラーメンの味になる」

をひたすら繰り返し、MCのシギハラさんを困らせていた。

途中、ギターのじみちゃんが配信用カメラのケーブルに引っ掛かりドリフ並みのどんがらがっしゃんをして配信が中断される一コマも。

配信をご覧の皆様、すみません。

でも安心してください。

主に、ほうれん草のおひたしの話しかしていません。

告知などがあればと振られ、

「ほうれん草のおひたしに…」

と怒涛の追い討ちを掛ける鈴木さん。

とやまさんのそういうことですね!の締め括りでトーク終了。

背後で笑いに耐えるだけのお仕事でしたが、達成感を胸に呑むビールは美味しでした。

こちらがとやまさん、シギハラさんのトークブース。

私はソロの時出させて戴いて、2度目。

今回喋ってないけどね。

1組目leroy。

四ツ谷アウトブレイクでご一緒して以来久しぶり。

ひと席置いてのソーシャル座席だったのだが、遠慮して座らない方が多いので1番前の席へ。

ライブフロアあるある、後ろに集まりがち。

カッコ良かった。

ベーシストだったらあんな風にベース弾きたいなと思って観ていた。

動く指弾き、本当好き。

そしてかわいい。

ボーカルさんが目の下を黒く塗っていて、そういうファッションなのかな?と思っていたのだが、照明対策だったらしい。

すごーい今度やってみようかなと思ったけど私サングラス掛けてるから関係ないんだった。

なのでサングラスを薦めておいた。



2組目、NA/DA。

Barbaraは写真撮影駄目だったと今更気付いて自粛の気持ちに。

故に写真無し。

でもNA/DA終わってから他の人も撮ってるからいいやと再び撮り始めた。

流されやすい人間です。

ボーカルのコーラさんは、ドラゴンのライブや他のライブのお客さんで来ているのをお見掛けしていたが、対バンは初。

すごくよかった。

私が世界一好きな楽器、チェロもピッタリ合っていて、吸い込まれるように聴いた。

後でお話ししたら、ババカオルコさんの後ろで弾いていたとのことで、ビックリ。

初めましてじゃなかったあー!!

そして多分、以前も泥酔して素敵でしたぁーって駄々絡みしたあー!!

そんな私にもにこやかに接して下さるしおりさん。

こういう方にだけ囲まれていたいと切に願う。

そうじゃない方からは、逃げまくります。

怒られる事しちゃう自分が悪いのだけれど、精神衛生の為には止む無しなのです。

笑って許してくれる人達と共に余生を過ごしたい。

ドラムさんも、叩いたりギター弾いたりすごかった。

兼任していても、音楽的に全く気にならない。

天才か。

他に類を見ないバンドだと思った。

またご一緒したい。

3組目、鮭オーケストラ。

鮭さんとは本当に何年も振り。

顔合わせ後にお話ししたが、相変わらず飄々としたキャラで素敵でした。

「単独きてくれたよね!泥酔して寝てたけど!」

と、言われて物凄い勢いで謝罪する。

それだけ良いライブやれたってことだね!と笑って返す鮭さん。

本当にこういう方々にのみ囲まれて生きていきたいと思った。

麗しきカンナさんのドラムも久々に聴けて嬉々。

「遺書」を聴いて、あれ?この曲どこかで?と思ったら、なんちゃらアイドルの運営たすくさんが弾き語りしていて聴いたのだった。

"僕が死んだらね 僕のお墓はね

アイスの棒でいいよ"

というめちゃくちゃグッとくる歌い出し。

名曲って、一回聴けば耳が覚えているんだなあ。

懐かしい「俺VS」も聴けた。

ホームレスとして車ひとつで日本中をライブして回っている鮭さん。

次はゆっくり乾杯したいなあ。

4番手は我々ダムダム団。

5番手は直美ズ。

直美ズも超お久しぶり。

相変わらずオシャレで沁みる曲。

ビールもまわってきて良い心地で聴き入りました。

至福。

最後は加藤卓雄theBAND。

ロックンロールな感じでカッコ良かった。

途中バスドラムがどんどん前に出てきてしまうアクシデントが3回程起こり、鈴木さんが現場を見る為か最前列の私の隣に座していた。

見届けるだけで特に何かする訳でもなくビールを啜っていた。

脚のパワーがすごく強いのだろうか。

確かに他のバンドよりバスドラがブォンブォンしているなと思って観ていた。

ギターボーカルさんとリードギターさんが同じ色のテレキャスターを使っているのに気付いてビックリした。

同じ型に同じ色のメンバーさんはあんまり見かけない。

私の記憶内では黄色のフライングVを揃え持つBLUE IIIくらいである。

その下りを後でみんなに話そうと思っていたのだが、色々あって話せず終いだった。

BLUE IIIが好きなんだ、私ゃ。



投げ銭ポストカードをご購入下さった皆様も、ありがとうございました。

酔っぱらいながらも、きちんと大山サインしました。

褒めていただきたい。

じみちゃんは先に帰っていたので、3人でコンビニで缶ビールを買い、終電に乗り込む。

しかし、次の到着駅がおかしい。

よく見たらオレンジじゃなくて緑の電車だった。

山手線じゃん。

降りよう降りよう!と慌てふためく私とジンさんに、

「待て!新宿まで乗っていった方がいいぞ!!」

と諫める鈴木さん。

あまりの自信満々っぷりに、そうなのかなと車内へ引き返したが、渋谷に着いてしまいコレ新宿行く訳ねえだろと下車。

どっちもどっちの酔っ払いである。

終電逃し組。

ある程度歩いてタクるか漫喫かと話していたが、私が空腹を訴えて、みんな確かにお腹すいたねという話に。

ジンさんが美味しいラーメン屋を知っていると言うので向かう。

テーブルに置いてあるニラが美味しいんすよぉ〜と言いながら食券を買った直後、テーブルにニラが置いていない事に気付き、狼狽するジンさん。

感染症対策で撤去されている様である。

返金してもらってくる!と店員さんに掛け合いに行くと、ニラは小皿で出してくれるそうなのでじゃあ食べようとなり席へ。

大阪由来だという、ラーメン屋かむくら。

ラーメンには珍しく白菜が入っている。

鈴木さんが鍋食べてるみたいだなと言っていたが、本当そんな感じ。

すごく美味しい。

豚肉の油と白菜って、なんでこんなにマリアージュするんだろうか。

画像は小皿のニラをオールインした図。

ビールを呑みつつ、うまいうまいと食す。

途中鈴木さんが、

「みんなライブハウスで会うとライブ日誌読んでます好きですって言ってくれるのにツイートにはあんまりいいねが付かない。もっといいねが欲しい。」

と嘆き出す。

冒頭に述べた通り、絶賛沸点の低い私の心のチンピラが躍り出てきてメンチ切りが始まる。

「いいね欲しいって言うヒマあるならてめえで工夫しろ」

とラーメンを啜りながらブチ切れる。

私のキレ酒はなかなか稀有である。

感情を剥き出しにするという事は、それだけ信頼している証とも言えるのだろう。

そんなこんなで無事ラーメンを完食し、帰路に着く。

鈴木さんが私のGoogleマップGPS案内を無視して全然違う道を進もうとするので、画面を見せて説得する。

向かいから走ってきたタクシーを見て、もうこれ乗っちゃったらと呟くジンさん。

そして間髪入れずにタクシーを止める鈴木さん。

結局Bunkamura横辺りからタクシーに乗る。

ちょっとメンチ切り過ぎたかな謝るかと横を見ると、爆睡中の鈴木さんが。

多分覚えてないからいいやと放っておいて下車。



午前3時頃、無事帰宅。

たいして呑んでいなかったのだがなあ。

まあダムダム団のライブ納めらしい1日になりましたね。

今年も一年、ありがとうございました。

来年もまた、一同宜しくお願い致します。