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大豆ミートの将来性

2020.12.28 08:08

世界では、シンガポールで培養肉販売が承認されたり、デカプリオやビルゲイツが世界的なヴィーガンミート製造企業「ビヨンドミート」に多額の投資をしたりと、代替肉産業が急成長しています。

日本でも、最近、代替肉を使用したメニューを提供するレストランや、代替肉を販売するスーパーなどを見かけることが増えてきました。

代替肉を選択する理由は、アニマルウェルフェア、環境保全、健康など様々ですが、これが一過性の流行で終わらず、代替肉を選択する人が増え、日本に定着すると良いと思います。

さて、今回は、そんな代替肉の中でも最もメジャーな大豆ミートのおすすめ商品を紹介します。


①KaRuNa: Vegan Deli 大豆ミート唐揚げ

https://www.karuna.co.jp/cgi-bin/db_i/splist.cgi?id=1209

こちらは、これまでレストランや市販の大豆ミート唐揚げをいろいろ試した中で、一番おいしく、本物の鳥の唐揚げにも負けない満足感を得られた唐揚げです。

冷凍して保存できる上、レンジかグリルであたためればすぐ食べらるため、とてもお手軽です。

冷凍してあるものを、そのまま、ガスコンロの魚焼きグリルで10分程度焼くと、さくさくになります。(焼きすぎると固くなってしまうため注意)

肉を使用していないだけでなく、化学調味料も使用していないため、健康目的で大豆ミートを探している人におすすめです。

KaRuNaでは、この他にもベジハンバーグやヴィーガンミートボールなど、ビーガン商品が揃っていますので、是非いろいろお試しください!


②アリサン: 有機ジャックの豆ミート

https://item.rakuten.co.jp/tucano/10001136-2/

アリサンは、埼玉県日高市にあるカフェで、で、世界各地から届くオーガニック食材と、有機野菜や地元農家の野菜などを使ったベジタリアン料理を提供しています。

アリサンについて

https://alishan-organics.com/about/

こちらの大豆ミートは、ネットで購入することができ、キーマカレーやガパオライスなど、ひき肉を使うほぼ全ての料理に、肉の代わりとして使うことができます。

原料は、「有機大豆」だけ!

オーガニックなので、環境保全にも貢献できます。

個人的な感想としては、フィレ肉やブロック肉など、数ある大豆ミートの中で、ひき肉タイプが一番肉っぽく食べることができますので、初めて大豆ミートを試す人はこちらがおすすめです。

③ファミマ: 大豆ミートシリーズ

https://www.family.co.jp/company/news_releases/2020/20201009_02.html

以前、ファミマの大豆ミート弁当を紹介しましたが、ファミマでは現在でも、大豆ミートを使用した弁当やナゲット、大豆ミートまんなどの商品を継続的に販売しています。

全ての店舗で取り扱ってはいないようですが

、見かけた際は是非お試しください!

④ドトール: 全粒粉サンド 大豆ミート ~和風トマトのソース~

https://www.doutor.co.jp/dcs/menu/detail/20200911132025.html

庶民向けカフェの代名詞であるドトールでも大豆ミートを使用したメニューを販売しています。

「大豆ミートのハンバーグです」と言われても、普通の肉と味の違いがわからないほどの完成度。味付けはあっさり目のため、小腹がすいたときにぴったりです。


以上、おすすめの大豆ミート商品をご紹介しました。

どれもおいしいので、是非お試しください!