改訂版 モルトウィスキー大全本ダウンロード無料pdf
改訂版 モルトウィスキー大全
改訂版 モルトウィスキー大全 は 土屋 守 によって作成されました 各コピー3520で販売されました. Le livre publié par 小学館; 改訂版 (2002/3/14). Il contient 286ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 4.2 des lecteurs 12. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
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改訂版 モルトウィスキー大全本ダウンロード無料pdf - 商品説明心まかせにページを繰ると、スコットランドの風と土と水のにおいがフクイクと香り立つ。ゴージャスで重厚で、しかも楽しい本である。アバフェルディからタリバーディンまで119本のスコッチが1本いっぽん並ぶカラフルな見開きページはまるで豪華な洋酒棚。つい水割りグラスが欲しくなるが、日本式の「ミズワリ」は「モルトを台無しにする」と書いてある。 モルトに加える水の量はあくまでも「ワンドロップ(アルコール度数30ないし40%)」でなければならない。しかし、少量の水なら、かえってモルトの香りを開いてくれる。それでも水道の水は論外で、望ましいのは「マザーウォーター(精製水)」、そこまでいかなくとも、せめてミネラルウォーターで飲むべきだという。ミネラルウォーターでも「スコッチに合う水」と合わない水があるらしい。著者のテストによれば、マザーウォーターに次ぐのが「南アルプスの天然水」で、あと「ヴォルヴィック」「六甲のおいしい水」「ハイランドスプリング」「エヴィアン」と続く。こんなふうに、モルトの歴史、各蒸留所の特徴から、モルトの正しい飲み方、モルトを飲むのに適したグラスの形まで、懇切丁寧に教えてくれる。 どのページにも豊かな情報と美しい写真が詰まっているので、どこから読みだしても楽しいが、たとえば、ウィスキー好きなら一度はその名を聞いたことがあるに違いない「マッカラン」のページをめくってみる。これは「シングルモルトのロールスロイス」だそうだ。なかでも18年物は、最近出た1948年ビンテージに次ぐ銘酒らしい。 この本を開くまでは、モルトとグレンの違いも、シングルモルトがなぜ「シングル」なのかも知らなかった。しかし、スコットランドのハイランド、ローランド、スカイ島、マル島、アイラ島、アラン島オークニー諸島に展開する119の蒸留所を訪ね、モルトを育んできた自然に触れる紙上の旅を終えるころには、モルトについてウンチクを傾けたい誘惑にかられているのである。(伊藤延司)内容紹介さらに充実して登場! シングルモルトのすべてがわかる完全ガイド 1995年に刊行された『モルトウィスキー大全』は、シングルモルトのすべてがわかる初の完全ガイドとして、一般読者のみならずバーテンダーなど専門家からも圧倒的な支持を受け、「モルトファンのバイブル」という評価をいただきました。日本においてシングルモルトがブームでなく「大人の趣味」として定着したのも、この本があったからこそといえます。しかし初版刊行後6年が経ち、その間スコットランドのウィスキー業界は激しく変わってきています。本書は、著者の土屋守氏が自ら蒸留所を訪ね、取材・撮影を重ねた上で本文・写真を全面的に見直した待望の改訂版です。紹介する蒸留所の数も増えるなど、内容はさらに充実。全モルトファン必携の1冊!出版社からのコメントシングルモルトのすべてがわかる初の完全ガイドとして、読者から圧倒的な支持を受けた『モルトウィスキー大全』6年ぶり待望の改訂版。本文・写真を全面的に見直し、内容はさらに充実。全モルトファン必携の1冊!内容(「BOOK」データベースより)現在入手可能な119蒸留所を網羅。シングルモルトのすべてがわかる完全ガイド。内容(「MARC」データベースより)シングルモルトの全てがわかる初の完全ガイドとして、読者から圧倒的な支持を受けた本の待望の改訂版。本文・内容を全面的に見直し、現在入手可能な119蒸留所を網羅したモルトファンのための一冊。1995年刊の改訂版。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)土屋/守 1954年新潟県佐渡生まれ。学習院大学文学部卒。週刊誌記者を経て1987年から93年までイギリスに滞在。日本語情報誌の編集長を務める。作家・ジャーナリスト・ウィスキー評論家。スコッチ文化研究所代表。1998年ハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウィスキーライター5人」のひとりに選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)以下は、改訂版 モルトウィスキー大全に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
とても良いモルトの入門書です。私は、この本(改定前の本)を元に片っ端からモルトウィスキーを購入して飲みました。(残念ながら手に入らなかったものもあります)いろいろな方がいろいろなことをお話なされていますが、結局は趣味の問題ではないでしょうか。もちろん著者と違う印象を持ったウィスキーもありますし、数年たって購入して飲むと何か変わったかなと思うお酒もありました。そもそも嗅覚や味覚や好みなんてものは、個人によって大きく差があります(そもそも、個人の多様性が無ければ、人類なんて、すでに絶滅しています)、飲んでいる間に経験もして感性もすまされ、と同時に加齢もして、また感性も鈍ります。日本酒党の人に昔聞いた話では、「利きを自慢するな」という言葉があるそうです。生まれながらにして持った嗅覚や味覚があり、また発達の過程で備えた嗅覚や味覚が個人々で違うのは、朝にいちいちお天道様を見なくても、朝が来たことがわかるくらい当たり前(寅さん調ですね)ということではないでしょうか。また、ワイン通の人にも日本で3000円以上するワインはビンテージですよとも言われました。結局は本人の好き嫌いだと思います。確かに著者と違うと思ったこともありますが、日本においては数少ない指南書だと思います。(イギリスではどうかは知りませんが)でも、書籍は書籍です。イメージは湧きますが、本当の香りや味はわかりません。これを書きながら、ロイヤルコープ(すでに無きブレンドウィスキー)のたまたま手に入れたボトルを開けながら、こんなウィスキーもあったんだと、うまい/まずいは別にしてちびちびやっています。ウィスキーへの扉を開いてくれた、この本のおかげです。