電子ブックドイツ三〇〇諸侯 一千年の興亡無料ダウンロード
ドイツ三〇〇諸侯 一千年の興亡
ドイツ三〇〇諸侯 一千年の興亡 は 菊池 良生 によって作成されました 各コピー2750で販売されました. Le livre publié par 河出書房新社 (2017/5/26). Il contient 323ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 3.7 des lecteurs 4. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
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電子ブックドイツ三〇〇諸侯 一千年の興亡無料ダウンロード - 内容紹介 かつてのドイツで300もの領邦に分かれ、繰り広げられた権力争い。破天荒で支離滅裂な諸侯達が跳梁跋扈する激動の時代を活写する。 内容(「BOOK」データベースより) 闘いの果てに望むものは、富か、権力か、神の祝福か?親子が殺し合い、兄弟が憎しみあう。中世からハプスブルク、ヒトラー登場まで、破天荒で支離滅裂な諸侯たちが跳梁跋扈した激動の時代を活写。名家が並び立ち、群雄割拠して覇権を争う。魑魅魍魎入り乱れる歴史活劇。 著者について 1948年生まれ。明治大学理工学部教授。著書に『神聖ローマ帝国』『戦うハプスブルク家』『図説神聖ローマ帝国』『検閲帝国ハプスブルク』など多数。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 菊池/良生 1948年生まれ。明治大学理工学部教授。専攻はドイツ・オーストリア文学、文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)ドイツ三〇〇諸侯 一千年の興亡を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
多くの読者が興味があるのに良書が少なく、よくわからないまま放置していたドイツ諸侯についての総合的な作品。特に、諸侯が割拠した理由を、徳川幕府などと比較しながら解き明かし、かつ主要貴族のエピソードをちりばめており、正にこういう本が欲しかったという読者もかなりいるのではないかと思う。一方で、プファルツ宮中伯という変な用語(宮中伯はプファルツグラーフだから、直訳すれば宮中宮中伯)を用いていたり、単にすでに死んだ祖先の女性を指す「祖妣」をあたかも女幽霊のことを指すように表記したりと、雑な作りがあちこちにみられる。率直に言えば、筆者の問題というよりも編集者の落ち度の方が大きいのではなかろうか。猛省と精進を求めたい。