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大阪新名所 新世界・通天閣写真帖 復刻版本pdfダウンロード

2020.09.04 05:39

大阪新名所 新世界・通天閣写真帖 復刻版

, 橋爪 紳也


大阪新名所 新世界・通天閣写真帖 復刻版 は 橋爪 紳也 によって作成されました 各コピー10450で販売されました. Le livre publié par 創元社; 復刻版 (2012/7/10). Il contient 240ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 4 des lecteurs 1. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.

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大阪新名所 新世界・通天閣写真帖 復刻版本pdfダウンロード - 内容紹介 大正2年6月に発行された写真帖『大阪新名所 新世界』の復刻版。原書が出版された大正初年は、ルナパークおよび初代通天閣完成をみた、いわば新世界が開業した時代のこと。造本・印刷は豪華で、大プロジェクトだったことがうかがえる。写真のほかにも商店・旅館などの広告も掲載され、現代となっては風俗史の貴重資料にもなっている。1世紀の時を経て、新世界・通天閣100周年の節目に、高画質・オールカラーにて現代に再現する。 著者について 橋爪紳也(はしづめ・しんや)1960年大阪市生まれ。大阪府立大学21世紀科学研究機構教授。京都大学工学部建築学科卒業、大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。建築史・都市文化論専攻。工学博士。著書『大阪の教科書』『大阪力事典』(監修、創元社)、『大阪モダン』(NTT出版)、『ゆく都市くる都市』(毎日新聞社)ほか多数。大阪新名所 新世界・通天閣写真帖 復刻版を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

本書は大阪新名所新世界写真帖(大阪土地建物株式会社大正2年)をカラーを含めて、出来るだけ忠実に復刻した物で、開業当時の新世界の様子を伝えてくれる貴重なものです。定価は2円50銭で、1円が大体1万円とすると現在の貨幣価値で2万5千円位で当時でも相当高価な本だったようです。復刻版のタイトルは少し変えられ通天閣という言葉が入っていますが、当然この通天閣は現在の物(2代目)ではなく、初代の物です。新世界は明治36年に開催された第5回国内勧業博覧会の会場跡地に建設され、東半分は、動物園を含む天王寺公園に、そして、西半分に東洋唯一の理想的共同娯楽園を目指し、その目玉として通天閣、ルナパークが建設されました。写真帖を見てもらえば解りますが、当時の通天閣は高さ75メートル、下半分は凱旋門、上はエッフェル塔を模して造られ、天井には絵が描かれ、また、通天閣からルナパークにはロープウェーが通じていて、相当モダンな物でした。なお建設費は約9万7千円、入場料は10銭だったそうです。建設直後はライト・アップのみでしたが、後にライオン歯磨のネオンサインの広告が付きます(橋爪さんの絵葉書を参照)。本書では通天閣の写真はごく一部、その周囲に出来た劇場、そして、娯楽設備の写真が大半を占めます。これを見ていれば、今で言うところの、テーマ・パークと娯楽施設を融合させた壮大な物だった事がわかります。その他、商店、旅館、そして、建設、運営に係った企業、会社の案内(宣伝?)まで掲載されていて、当時の風俗を知る貴重な資料集、写真集といった趣もあります。最後に原書は希こう本として知られ、保存状態の良い物は相当高価だったようです。橋爪紳也さんはその貴重な原本を提供され、なお且つ、貴重な絵葉書まで提供されています。解説も良くまとまっていて、橋爪さんの本書復刻への意気込みが見事に伝わってきます。必読です!!!

によって 橋爪 紳也

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