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人類5000年史I: 紀元前の世界 (ちくま新書)本pdfダウンロード

2020.09.08 05:19

人類5000年史I: 紀元前の世界 (ちくま新書)

, 出口 治明


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人類5000年史I: 紀元前の世界 (ちくま新書)本pdfダウンロード - 内容紹介 人類の五千年を5巻にまとめる、どこにもなかった歴史書の第1巻、ついに刊行! 文字の誕生から知の爆発の時代まで紀元前三千年の歴史をダイナミックに見通す 第一章 文字が生まれるまで 「ルカ」から「ホモ・サピエンス・サピエンス」の登場まで 言語の誕生/脳の発達のために/ドメスティケーション 農耕牧畜社会の始まり/文字の創始 第二章 第一千年紀の世界(BC3000年頃からBC2001年まで) 世界最古の文明シュメール/エジプト文明 エジプト古王国とピラミッドの建設/インダス文明 メソポタミアの統一とエジプトの再統一/シュメール・ルネサンスの時代 第一千年紀末(BC2001年頃)の世界 第三章 第二千年紀の世界(BC2000年からBC1001年まで) エジプト中王国の覇権/古バビロニア王国による統一とヒクソスのエジプト制圧 ヒッタイトの登場とミケーネ文明/黄河文明の登場 エジプト新王国の繁栄/初めての宗教改革とエジプトの神々 ヒッタイトの覇権とカデシュの戦い/BC1200年のカタストロフ イスラエルの建国/商の滅亡 第四章 第三千年紀前半の世界(BC1000年からBC501年まで) 周の東遷と中華思想の誕生/新アッシリア王国の台頭 ポリスの誕生/ギリシャの神話世界/インドの部族国家 アッシリア世界帝国/新バビロニア王国の繁栄 ポリスの発展/春秋五覇/アカイメネス朝によるグローバリゼーション 第五章 第三千年紀後半の世界(BC500年からBC1年まで) ペルシャ戦争/仏教の誕生/呉越の戦い/孔子の教え アテナイの春/戦国時代の始まり/ギリシャでの覇権争い 仏教教団の分裂/旧約聖書の成立/ローマの台頭とエトルリアの衰退 アレクサンドロス大王/インドの統一/諸子百家 ポエニ戦争/中国の統一(秦漢帝国)/ローマの内乱 漢の興隆/BC100年頃の世界/カエサルとアウグストゥス 西暦元年(1年)頃の世界 内容(「BOOK」データベースより) 文明の誕生から現代まで、五〇〇〇年の人類の歩みをまとめる著者のライフワークの第一巻。文字の誕生と最初の文明(BC三〇〇〇‐BC二〇〇一)から、チャリオットによる軍事革命と紀元前一二〇〇年のカタストロフ(BC二〇〇〇‐BC一〇〇一)、世界帝国の時代(BC一〇〇〇‐BC五〇一)、知の爆発の時代(BC五〇〇‐BC一)まで、紀元前およそ三〇〇〇年の歴史をダイナミックに展開する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 出口/治明 ライフネット生命保険株式会社創業者。1948年、三重県生まれ。京都大学法学部卒。1972年、日本生命保険相互会社入社。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て2006年に退職。同年、ネットライフ企画株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。2008年4月、生命保険業免許取得に伴いライフネット生命保険株式会社に社名変更(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)以下は、人類5000年史I: 紀元前の世界 (ちくま新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

出口治明「全世界史講義Ⅰ」を読みました。大変な労作・力作です。著者は、ライフネット生命保険会社の創業者であり、立命館アジア太平洋大学学長です。この本を書かれたバックボーンは、1万冊に及ぶ読書量と世界の1200の各都市を訪れた経験でしょう。私の日本歴史の基本書は、石森章太郎「マンガ日本の歴史全55巻」です。手頃な世界史の基本書を探していたのですが、この「全世界史講義Ⅰ・Ⅱ」は、それに相当するようです。歴史年表としては、何と言っても松岡正剛「情報の歴史」があります。縦横の歴史を詳細に横断的に描いていて、込み入った歴史本を読むときには、いつも隣に並べて参照しています。ただ、そこは優れているとは言え年表であり、単なる歴史的史実の羅列で、参照には役立っても、読み物としては面白くありません。歴史とは、歴史を描く立場の者が、膨大な歴史的史実の中から特定の史実を種々選択し、他の史実との関係性を見つけ、キーワードで結びつけ、影響・波及効果を考察し、物語として成立させ、自分の意見を歴史観として主張するものだと考えます。この本は、文字資料が残っている紀元前5000年頃から世界史を説き始め、この巻では西暦1400年頃までを描いています。私の世界史の知識は半世紀前の高校生時代からフリーズしています。一読すると、世界史の研究は随分と進んでいて、自分の知識常識が古くなってズレていることを痛感します。モンゴル帝国の繁栄によって初めて世界史と呼べる歴史が始まっています。モンゴル帝国の興隆、繁栄、拡大により交通、農業、建築、文化、技術、宗教、法律、政治体制が東西に及んで交が盛んになります。、それまでは地域史であり、地中海、インド、中東、中国がそれぞれの地域で文明を築いていました。宗教的には、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、ヒンズー教、儒教の変遷がかいつまんで理解できます。一読すると、歴史は各地域の支配勢力の間の絶え間ない勢力争い、戦争、内乱です。モンゴル世界帝国、ローマ帝国、秦隋唐明の中国帝国、イスラム帝国など強大な帝国が支配統治している期間のみ、大きな戦争は起きていません。、各帝国の栄枯盛衰を見るとタジタジとなり、ため息が出ます。

によって 出口 治明

5つ星のうち (48 人の読者)