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こんなメディアや政党はもういらない (WAC BUNKO 284)無料ダウンロードkindle

2020.10.16 07:52

こんなメディアや政党はもういらない (WAC BUNKO 284)

, 高山 正之


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こんなメディアや政党はもういらない (WAC BUNKO 284)無料ダウンロードkindle - 内容紹介 フェイクニュースといえば——朝日だけではない、いまNHKが酷い! 誤報しても謝らない朝日。新聞の体裁をとった怪文書でしかない。 安倍総理のことは何もかもすべて気にくわないのが左のメディアと政党。 高山正之ジャーナリスト トランプ叩きの差別的報道に明け暮れる米国にはまともなジャーナリズムは存在していないかに見える。日本の新聞も同じ症状を示している。中でも朝日はひどい……。 和田政宗参議院議員・元NHKアナウンサー 「NHKスペシャル」の「731部隊の真実〜エリート医学者と人体実験〜」などは、結論ありきのバイアスがかかった放送だった。自虐史観的な「史実を歪める」報道は大河ドラマにも見られます。 はじめに——日米の反安倍・反トランプ報道には愛想をつくしかない髙山正之 第一章誤報しても謝らないサイテーの朝日新聞 安倍三選は「国民の信頼」によるもの 籠池の〝偽証〟を見抜けずフェイク・ニュースを垂れ流す朝日 噓つき国家の言い分を鵜呑みにするバカ記者たち 「メディア・リテラシー」を高めることには貢献? 朝日の「反安倍」の執念はどこから来ているのか 「反安倍」の報道をしていた毎日新聞は、方向転換 寺脇研、前川喜平に頼るワイドショーに倫理観はあるのか 朝日はアンチ朝日の弁護士を起用するか? 世論調査も情報操作のツールにできる 昔コミンテルン、今チナミンテルン? 朝日は、自分たちの商売が儲かることは変えようとしない 第二章GHQに利用され続けてきたNHKの体質 でっち上げの七三一部隊の話を断定的に放送したNHK 人体実験はアメリカのお家芸 左翼劣化の著しい製作現場 アメリカはプロパガンダのためにNHKを利用してきた NHKプロデューサーが自虐史観に荷担した NHKで報道されたことを国民は史実だと思ってしまう 大河ドラマは、プロデューサーの「思想」に引きずられる 「昔GHQ、今NHK」 第三章新聞記者は如何にして劣化し「権力のポチ」に成り下がったのか? 「記者会見」はタテマエだけの世界だった? 「言葉尻」を取り上げるバカな記者が増えた 朝日新聞は、オフレコの約束を守らず記事にした 新聞と政府が結託して戦争を煽った歴史がある 「週刊誌の報道によると——」と新聞が載せる愚かさ 今の新聞記者は、週刊誌よりも取材力が劣っている 新聞記者はメモ取りより、相手の顔の表情の動きを見るべき 記者は、ただパソコンに打ち込む速記屋になってしまった 外堀から周辺情報を積み上げて、本丸に迫っていくのが記者 新聞記者のレベルは落ち、社内での連携もできていない ロッキード事件は、地検特捜と無知な新聞記者のつくり事 冗談ではなく、東京地検特捜部はアメリカの指揮命令で動く 第四章トランプのアメリカを過小評価している日本のメディア トランプは、日本を頼り始めた 中国を封じ込めるためには、日本の力が不可欠 北朝鮮問題は日米の緊密な連携で動き始めた 金正恩は、アメリカに怯えて慌てて北京に行った 安倍首相とトランプ大統領はいい時期に出会った 安倍外交は、トランプの性格も読み切っている トランプ政権前から、日本は防衛力強化を積み重ねてきた 第五章野党は、なぜこんなにだらしないのか? 民主党は失政を総括しないまま崩壊していった みんなの党の解党は、メディアに、してやられた 希望の党は、突然できて、すぐに失速していった バカげた「二大政党」の幻想をもう捨てるべき 戦わない野党の政治家は、みんな消えていった なぜ野党議員は国会で追及されないのか 野党は、根拠なく攻めるから与党を攻めきれない 役所の無限ループに野党が巻き込まれてしまっている 国会に縛られて首相が自由に外交できない 第六章「ゆとり教育」「自虐教育」から日本を守るにはどうすべきか サッチャーは昔の日本を見倣って教育改革を成功させた 左翼は、「聖徳太子」を日本から消そうとしている 聖徳太子の十七条憲法こそが、本当の「憲法」 日本の子供にも愛国心を持てる教育が必要 日本が強い国だからこそ、「鎖国」ができた 「潜伏キリシタン」という言葉は、そもそもおかしい 歴史的に見ると、実は、日本は外交がうまかった 第七章「憲法改正」と「美しい町並みづくり」で日本を飛躍させよう 田中角栄の列島改造論から学ぶべきことは多い 都市から電信柱をなくして「美しい町」に 地方活性化のためにも日本中をみんなで「美しい町並み」にしていく 経済は重要だが、やはり「憲法改正」が一番重要 おわりに——国民が、既存メディアを〝もう必要ない〟と見放す秋和田政宗 内容(「BOOK」データベースより) フェイクニュースといえば―朝日だけではない、いまNHKが酷い!誤報しても謝らない朝日。新聞の体裁をとった怪文書でしかない。安倍総理のことは何もかもすべて気にくわないのが左のメディアと政党。 著者について 高山正之(たかやま・まさゆき) 1942年東京生まれ。1965年東京都立大卒業後、産経新聞社入社。社会部次長を経て、1985年から1987年までテヘラン支局長、1992年から1996年までロサンゼルス支局長。1998年より3年間、「高山正之の異見自在」を執筆。2001年から2007年まで帝京大学教授を務める。『週刊新潮』連載の「変見自在」など名コラムニストとして著名。著書に『アジアの解放、本当は日本軍のお陰だった!』(ワック)、『変見自在 トランプ、ウソつかない』(新潮社)など多数。 和田政宗(わだ・まさむね) 1974年東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業(日本外交史)。1997年アナウンサーとしてNHKに入局。新潟、帯広、大阪局を経て仙台局に勤務、東日本大震災の報道や取材に携わる。2013年参議院議員選挙にみんなの党から出馬、宮城県選挙区で初当選。現在、自民党広報副本部長を務める。著書に『戦後レジームを解き放て! —日本精神を取り戻す!』(青林堂)、『「嘘の新聞」と「煽るテレビ」』(育鵬社)、『日本国憲法「改定」』(すばる舎)など多数。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 〓山/正之 1942年東京生まれ。1965年東京都立大卒業後、産経新聞社入社。社会部次長を経て、1985年から1987年までテヘラン支局長、1992年から1996年までロサンゼルス支局長。1998年より3年間、「高山正之の異見自在」を執筆。2001年から2007年まで帝京大学教授を務める。『週刊新潮』連載の「変見自在」など名コラムニストとして著名。著書多数 和田/政宗 1974年東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業(日本外交史)。1997年アナウンサーとしてNHKに入局。新潟、帯広、大阪局を経て仙台局に勤務、東日本大震災の報道や取材に携わる。2013年参議院議員選挙にみんなの党から出馬、宮城県選挙区で初当選。現在、自民党広報副本部長を務める。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見るこんなメディアや政党はもういらない (WAC BUNKO 284)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

コメントの削除が続いていたが、レビューまで削除されてしまった。この書のレビューは削除が多い。(初出2018/10/20)まず、髙山氏は、フェイクニュースを流し続けるアメリカの新聞を批判する。選挙期間中ずっとトランプを泡沫候補扱いし、そのくせトランプの女性スキャンダルや、脱税疑惑、ベトナム戦争時の徴兵逃れ疑惑まで伝えた。ビル・クリントンの徴兵逃れ疑惑は報じなかったのにである。トランプが勝った後の調査で、「新聞の信用度」は32%にまで落ちたという。日本の新聞も同様である。<報道は事実に基づく。勝手な当て推量では書かない。当時者がいれば双方に確認する。確認できなければ書かない。記者のイロハだが、朝日新聞の森友・加計についての記事はこのすべてをやっていない。朝日が勝手に疑わしいと言っているだけで、事実の積み上げや関係者の取材はやっていない。意図的誤報と言っていい。>裏取りや確認をせず、誤報を繰り返す朝日新聞はもはや新聞ではないと、髙山氏は批判する。またテレビのワイドショーでは、コメンテーターは自分の専門領域以外もコメントし、その方向性は「流れに話を合わせる」「野党色」一色で、こんなことは海外ではあり得ないと和田議員は言う。反安倍なら元犯罪者ですら出すのに、原発賛成、憲法改正賛成、安倍支持者は出さない。その結果、メディアを疑う人が増え、国民のメディア・リテラシーを高めることに貢献したと、お二人は述べている。NHKの劣化も激しい。でっち上げの731部隊の話を断定的な言い方で放送した。昔のNHKなら「そういう証言もある」というような言い方で、断言はしなかったと和田氏は言う。高山氏は、裏取りもせず、細かい疑問点の検証も行わず、信憑性が高いと決めつけて一方的に報道していると批判する。事実確認やダブルチェックやトリプルチェックをやらなければならないのに、やっていない。知識があれば嘘だと分かるような話でも、歴史を勉強していないから、何の疑いも持たずにプロパガンダを受け入れてしまうという。大河ドラマでも、和田氏が「史実とかけ離れていませんか」と担当プロデューサーに聞くと、「NHKでやったことが史実になるから、それでいいんだよ」と答えたという。一プロデューサーの考えや思想が大河ドラマに恣意的に反映され、国民がそれを史実だと思ってしまう怖さがあるのである。髙山氏は、昔は閣僚の正式の記者会見の前に裏のオフレコの記者会見があって、閣僚は心置きなく、隠し事なく、記者に話し、表は表で型通りにやり、表と裏を使い分けていたという。今は裏の記者会見がないので、閣僚の真意を分かっていない記者が、相手の言葉尻を捉えて叩くようになったという。取材を受ける人は、相手との信頼関係で話しているので、「聞いたけど、それは書きません」という部分もないと、本当のことを話してくれなくなる。また、確認も取らずにバカげた質問をしてくるような記者もいて、記者の劣化が激しいという。また、昔は、週刊誌に出た情報を新聞が追うというようなこともなかったが、今は新聞が週刊誌を追うのが普通になってしまった。今の新聞記者は、週刊誌より取材力が劣っているのである。災害現場での交代要員への引継ぎもないので、それまでにさんざん説明したことを聞いてきたりする。基礎的な知識もなく、幼稚な質問をしてくる。過去に、もんじゅの事故があったときにも、記者たちが関係者を「人民裁判」のように会見で吊し上げ、自殺者が2人出たという。マスメディアは自民党に厳しく、野党に甘く、野党議員が獣医師会から献金を受けても批判されない。森友学園の隣の野田中央公園の大幅値引きを仕切った野党議員も追及されない。参考人招致はできなくはないが、もっとメディアが騒がないと難しいと和田氏は言う。野党と左派メディアは、自民党に対しては疑惑でないことも疑惑だと言い張るが、野党議員に議員に対しては「疑わしいだけでは追及せず」なのである。サッチャー首相もテキサス州知事だったブッシュ・ジュニアも、日本の教育法を見習って教育改革を成功させた。一方、日本はゆとり教育によって、学力低下を招いた。更に、聖徳太子や坂本龍馬や楠木正成も消そうとしている。日本的な精神を破壊しようとするのが左翼の狙いである。日本が強い国だからこそ、「鎖国」ができた。植民地にならなかった。日本は17世紀に伊達政宗公の使節団をヨーロッパに派遣し、ヨーロッパの人々を驚かせた。日本が他宗教を迫害するキリスト教を長く受け入れなかったのも、日本に力があったからで、長い年月をかけて他宗教と仲良くするならいいということで、やっと受け入れたのも凄いことである。戦後の日本は、完全にぺしゃんこになったけれど、日本人の持っている力は凄いから、間違った学校教育をやめれば、またどんどん雄飛していけると、髙山氏は述べている。

によって 高山 正之

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