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ついてる

2020.12.29 04:14

“無意識に運を落としている人”

というのが存在します。


本人が気づかないうちに…です。




これは、

70代の経営者の方から教えていただき、

今でもすごく実感していることですが、

かなり気づかないうちに落としている可能性があるので、是非今年のうちに確認していただきたいと思います。




あなたは、

「今目の前にあるものがここにある背景」

について、考えたことはありますか?




例えば…

このブログを読めている、

パソコンやスマホ。


スマホだとしましょう。


スマホが自身の手元にくるまでに、

たくさんのドラマがあります。



そもそも誰がそのスマホを開発したんでしょう?

誰がこれを今あなたの手元に届けてくれたんでしょう?



開発するまでもたくさんの苦労や研究があったでしょう。そして、それがあなたに届くまでに、CMを打ったり、お店に置いたり、

いろんなことをテストして、ようやくあなたの手元に渡っているわけですよね、きっと…



これってすごいですよねぇ!

ありがたいことです。



あなたは今手元にあるスマホを発明できそうですか?

たくさんの方に届けられそうですか?

そこには、どんな苦労があると思いますか?


とんでもないですよねぇ・・・。



この背景を感じられれば感じられるほど、

目の前のものに、勝手に感謝を湧くのです。


これは、スマホなど物だけじゃなく、

人に対してもそうです。



目の前の方が、

どんな思いでここまで生きてきて、

大事なご家族がどんな想いでその方を育ててきて…そして今目の前にいるのか。



ここを感じられると、

「この人はこんな苦労があってここにいるんだなあ」

「この人も誰かに育てられてきて今生きてるんだなあ」

という労いの気持ちが湧いてきます。



実は、運を落とす方は、

この背景を見落としています。



自分のことで必死で、忙しいと、

ここを見落としちゃうんです。



もっとひどいと、

平気で人との約束を破ります。

約束を破ると、幸せが逃げていきます。


これを、70代の経営者から教わりました。



僕の周りに

運がいい人はたくさんいますが、

その方達はいつも

感謝の気持ちを述べてきます。


びっくりしますが、

挨拶の第一声が

「いつもありがとうございます!」です。


これはマニュアルでやっているわけではなく、いつも物事の背景を感じられているから、「まこっちゃん、いつもありがとう!」と言ってくださるんです。


いつも感動しますが、

その方々は本当にラッキーで、

家族関係も最高ですし、お金にも時間にも困っておらず、いつも運良く何かに助けられたりしています。


そういう方に触れるたびに、

いつも背筋が伸びます。



なかなか忙しいと、そういう気持ちも

薄れていってしまいます。


なので、

常にその目の前の人やものの背景を感じることを意識する。


そうすることで、

感謝の気持ちが湧き上がり、真を捉えられる。



僕も完璧にはできていませんが、

だからこそ一緒に意識していけたら嬉しいです。^^