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塩田バレエスタジオ Shiota Ballet Studio

今年最後のレッスン終了

2020.12.29 09:18

昨日、今年最後のレッスンが終わりました。

一番最後のレッスンは、中国から留学して来ているの方です。(子供の頃に、ちょっとバレエの経験あり。)

彼女がレッスンの終わりに、

「先生。日本では happy new year はなんと言いますか?」

と聞いて来ました。

「あけましておめでとう 手紙とかだと、new yearの新年つけて、新年明けましておめでとうございます。って丁寧に言うけど。」


彼女はずっと日本に来て一年余り、名前を日本語読みされて来て、私が「中国語では、何と発音するの?」

と伺ったら、凄く感激してくれました。

可愛い、日本には無い漢字で、文字表記は違いますが、日本にも同じ名前がいっぱいいる読み方でした。


だから、次のレッスンからは、オリジナルの読み方で名前を呼ぶ事にしました。


また、周りが誰も気がついてなくて、苗字が二文字なのに、一文字だと思われて、学校の書類さえ、誤表記されてたり。それも、入会の書類の書き方と、彼女の中国語の名前の発音を聞いた時に、文字数とスペースのいちが違っている事に気付いて、もしかして?ってきいてみた事で分かったみたいです。


最初の誰かの間違いを、彼女も、日本では最初の一文字の後にスペースを入れるものだと思っていたみたい。そして、周りの誰もが気がついてなかったようです。


彼女のおかげで、私も2〜3個中国語を覚えました。

en l'airの説明で air(英語で) 空中って説明したら、

「おぉ!クォチュン!!」


中国のお正月は2月だけど

「シンニェンカイル」

新年快○  るの字が日本語にない


が挨拶の言葉だそうです。


「今年のうちは、バイバイする時に

良いお年を

ってさよならするんだよ。

良いおとしをお迎えください。って言う意味かな?


で、来年初めて会ったら

あけましておめでとうございます。


0時過ぎたら、あけましておめでとうございます。」


そんな事を話しながら、

「良いお年を」

って最後のレッスンを終えました。


あらためて思うと、日本って.快方


今年は色々思う事があったので

今年のまとめをするつもりでしたが、話が最初からそれすぎでしたね。


総括はまた、近いうちに。