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満月前に改めて自分分析してみたら、やっぱり私は太陽が大好きだ。

2020.12.29 16:11

2020.12.30の蟹座満月の前に、、

改めて、自分のホロスコープの分析をしてみた。


2018年は、唐突に、、というか、もう本当に本当に、本当の自分が知りたくてたまらなくて、

気づけば寝る間も惜しんで、徹底的に自分のホロスコープを調べまくった年だった。

そして、100ページはあるだろう自分のホロスコープ帳が出来上がった。


でも、ホロスコープという物はとても奥深くて、

それに、読み解き方も人次第で受け取り方が随分と変わってしまうものだったりもする。


自分帳が完成してからも、また一から調べ始めたりしたりもした。

今までは、とにかく全ての天体から受けるメッセージを調べていたし、ヘリオセントリックから見た自分も調べたりもしたりと、あらゆる視点からのホロスコープで自分を調べ上げたのだけれど、

だからこそなのか、

2020年の年末になって、

また、ふとシンプルに

自分のホロスコープの太陽と、月が

どの天体と関わり合っているのかだけを見る事に注目してみた。

太陽は仕事・人生、月はプライベート的な視点で。


このシンプルな星読みが、

今のカオスな変容の時代には結構あっている様に感じる。

もうねぇ、シンプルでいいの。

シンプルに、私は自分のこの場所から

「愛を叫ぶ」の。

10代の頃からずっと心に残ってた言葉も

「いつも心に太陽を」っていう言葉だったし、

私が20代で命かけてやってきた事がうまくいかなくなって死にかけていた時に、夢の中に現れて

優しい眼差しで勇気づけてくれたのも太陽だったし、

そんな自分自身をどうにか助けたくて、どこかにヒントが転がっていないかと本を探していた時に

ふと目に入ってきた本は岡本太郎だったし。

そして、岡本太郎の言葉に後押しされて

うわーーぁと殴り描きして出てきたのは

気づけば、「黒い太陽」だった。


私の人生で、崖っぷちに立たされた時に

勇気づけてくれたシンボルは、いつも太陽だった。

だから、30代手前から描き続けていたのは太陽だった。太陽は私の命を繋げてくれたシンボルだから。私にとって太陽って一体何なのだろうか…


私が日本人を選んで来た時点で、太陽なのだ。

こう考えてみると、

40年を生きてみると、今までは見えてこなかった

自分の道筋が見えてくるじゃないか。

全ての生命を育てる太陽って

実際に偉大だし、私個人にとっての太陽って、

私の奥深くから根付いているようだ。

私は太陽の子だし、

プリズムから発生している。

色んな不思議が相まって今存在している私。

もう、本当にシンプルに。

何度も諦めかけてしまった事をまたやり始めるの。

今度は、もっと世界が身近になった今だから

10年前、20年前とは違う反応があるはずなのだ。

どんどん世界に発信していこうっと。

私は私が出来る事を、

ここから愛を叫ぶのだ。


1人一台発信器を持っている時代。

みんなが愛を発信出来る時代。

こんな素敵な時代が来てるのに、

愛を叫ばないなんてもったいない。

私の分身のメッセンジャー君と言葉たち。