Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

親子関係の生き辛さを手放す禅タロット

今年歓笑復明年【ことしかんしょう またみょうねん】

2020.12.30 10:02

今年、歓び笑って過ごしたように、来る年もそう過ごそう。

という禅語です。


今年は正直、笑いや喜びは少なかったかも知れません。

でも、どんなに辛い日々であったとしても


1年365日、毎日笑いが絶えなかったという人がいないように

1年365日、毎日泣いて暮らした人もいなかったでしょう。


気は持ちようだと言いますが、今年はそれが簡単ではなかった人が

多いことも分かっています。


それでも、わたしたちは日々悩み、つまづき、泣き、笑い

前に前に進んで行かなければなりません。


今の苦しみは必ず、未来の喜びに変わります。

苦しみを味わったからこそ知ることが出来る世界があるからです。


そして、辛い日々が多かった方も

だからこそ、見えた幸せや、笑えたことがあったのではないでしょうか?


大切な人に、簡単に会うことが出来ない状況になったからこそ

見えたもの

出来たこと

ありませんか?


離れて暮らす家族の安否なんて、普段はそう意識しなかったのに

ちゃんと連絡を取るようになったり


平常時なら、対面のセミナーや講座で

時間も距離も限られた人との出会いしかなかったでしょう


でも、対面が簡単ではなくなったことにより

オンラインで遠くからも参加出来るようになり

普段は出会えない人と出会うことが出来たり


必ずしも、マイナスだけではないはずです。


どんな小さな幸せも、幸せには変わりない

クスっと笑っても、大笑いしても

笑えたことには変わりない


来年も、今年そうであったように

歓び笑えるように生きましょう


<今日の禅語のまとめ>

【今年歓笑復明年 ことしかんしょう またみょうねん】


今年は、幸せを手に入れることは簡単ではなかったかも知れません。

でも、だからこそ、手に入った幸せの重要さに気付いた方も多いでしょう。


来年も、同じように小さな幸せも気付ける自分でいましょうね。


あなたの幸せ、一緒に探します。

カウンセリングセッション