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Root Kitchen

2020年最後の満月の夜

2020.12.30 09:00

『どんな状況でも、人のマインドが健康で自己判断ができる

判断力と知識の選び方があれば、生き抜いていける!』


ってことを今日は思いました。


コロナ下でNYに住む家族は、飛行機のキャンセルがつづき今年はハワイに

帰ってこれないかと、、思われたけれど

長男坊がNewファミリー(1歳の娘)を連れてブルックリンから帰ってきたし

長女ファミリーもクリスマスイブに、愛犬をも飛行機に搭乗させて

なんてことなく帰ってきた✨


最初に集まったファミリーファームでは、タウンに住む3男坊ファミリーだけ

かなり敏感に神経質になっていて、家族みんなファームなのにマスクをして

現れたけれど、その緊張感もあっという間になくなり、ファームでマスクをする

人なんて誰一人いない👍

誰も感染するかも🤔とも思わないし、そもそも情報をソコからとってきてない。


子どもたちは木登りして、土触って、犬と戯れて

散々遊んだ後、BBQでお肉ができればそのまんま食べてる。

ご飯の前に手洗いなさい!なんて、ファームにいたら誰も言わない。

ちょっと土がついた指のまま、ご飯食べたらお腹壊すくらいだったら

腸内、ちょっと鍛えてあげた方がいいんじゃない🤔ってさえ思うよ。


過保護に子どもを守ることで、彼らの判断力を奪ってしまうこともあるね。

親がアレコレ言わなくても、今食べるべきものは子どもは口にするし

合わないもの、悪くなってそうなものは、匂い嗅いだ時点で彼らは拒否る。


放任しとけばいいのかと言うと、人それぞれの「自然」の捉え方で全く尺度が違ってしまう。

自然の中に放てば、彼らは実にバランスよく自分を生かして、他と交流するけれど

不自然の中で育った子は、バランスが悪い。でも子どものせいじゃ決してないから

バランスを取ろうとして威嚇したり、攻撃的になったり、嘘をついたり、

演じて見せたり、色々工夫してバランスを取ろうとするよね。


自然を不自然にさせてしまうのは、親であり、コマーシャルであり

マーケティングであり、戦略であり、すり込みだ。

それは現代の農業の仕組みにも当てはまるから、土を耕して肥料を撒いて過保護に

環境を作ってからじゃないと、種を撒けないと擦り込まれてる。

土中の微生物環境を乱すから、やれ除草剤だ、農薬だ、肥料だ、ってどんどん足し算

していかないといけなくなっちゃう。

人間の体で例えるなら、コンビニ食で過保護にしておいて腸内環境を整えましょう。

って宣伝する不自然さ。最初に添加物たっぷり与えておいて、腸内を整えるって

仕組みは農業と同じだよね。


自己判断力と自分が納得する知識が得られれば、鵜呑みにせずいられるハズ。


だってこの戦略はどこにでもあるトラップだから。


まつ毛に塗る美容液なんて、10年前なかったよ?

人生100年時代とか、癌になる時代とか、保険屋さんの決まり文句だって

不安の種をまいているだけでしょう🤔

私たちはこのファームに守られながら、同じベクトルで土地を大切にし

子どもが生まれ、一人増えればその子の胎盤とともに木や花を植え、

誕生日とあれば、次世代へつながるエディブル(食べることのできる)植物を植え

畑でとれた野菜をただグリルして頂くありがたさ✨


2020年最後の満月は、ハワイの両親の4人の子どもたちから枝分かれした

NYとハワイのエクステンドファミリー16人と、犬4匹で

御母さんの誕生日をお祝いしながら、楽しいひと時を過ごすことができました✨

2020年、みんなが笑顔で健康で過ごせたこと本当によかったね🌈