Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

AraiHitoe.Work

Unity1Weekに参加しました・その1

2020.12.30 11:30

 Unityを使ったフリーゲーム投稿サイトunityroom。

 そこで不定期に開催されるゲームジャムイベント、それがUnity1Weekです。

毎回出されるお題に沿って1週間でUnityにて各々ゲームを製作し、

UnityRoomに投稿。その後ある程度の期間を使って審査されるという流れです。

審査は参加者を含めたプレイヤーの総評で行われます。


 存在自体は以前から知っていましたが、

今まで参加には至っていませんでした。理由は、


「1週間でゲーム作るとか、創造神か出鱈目なバケモンだろ」


 という一種の恐れと畏れです。

今回参加を決めたのは、ひとえに勉強と修行のためです。


 最初に、こちらが今回私の投稿した作品です。

ここに至るまでの道筋を書いていきます。

 さて、今回のお題は「あける」。

発表されたのは2020年12月21日月曜日深夜0時。

ここから参加者がよーいどんで開発を開始します。

お題が発表される前に勝手に決めたことがいくつかあります。


・絵素材系はすべて自分で用意する。

・スクリプトは自分で打つ。

・アセットストアは基本的に使わない。

・BGMやSEはフリーのものを使わせていただく。

・スマホでもプレイできるようにする。


 初参加なので勝手がよくわかりません。

お題は結構曲解してもいいとのことなので、

まずはお題である「あける」をどのように

解釈するかを考えました。

それにしても、あえてひらがななのが粋ですね。


・開ける

・明ける

・空ける

・あ蹴る


 などなど、いろいろと読むことができます。

どんなモノと組み合わさるか次第で

さらにさまざまに曲解できます。

とりあえずテーマを「夜があける」に決めました。

綺麗だし、なんか初参加って、夜明けっぽいし(?)

夜明けをテーマにするのであれば、一番きれいな

瞬間をクリア、あるいは最後、ゴールととらえると、

ゲーム中は夜であるのが自然。

そして夜に行えるゲーム要素といえば……

「焚火」でしょう。1人キャンプとかも流行ってますし。

あとなんか癒されるし。


 そうと決まればゲーム画面の設計です。

この時作成したものがこちら。

 はい。……我ながらくそデザインですね。

ここまでで約2時間。夜中の2時ごろです。

月曜日はここでいったん寝ました。

実際の製作の様子は次の記事へ。