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何気ない日常の生活

2021年の心意気

2020.12.31 23:42

今日から新たな1年が始まる。


今年もしっかりと地に足つけて、会社も個人も少しずつでもいいから成長していこう。


大勝ちしたギャンブルのようにフィーバーすることを望まず、自身でもわからないぐらいちょっとずつ、ちょっとずつ…気がついたら上手くいってた!みたいに。


フィーバーしてもそれは自分の力ではなく、泡のように膨らんだモノだと理解しよう。

そう、まるでバブルのように…


直近の世の中の動向と我々のいる小売業界は逆バブル。投資対象としての土地やIT株式が膨らんでいるのではなく、鬱屈した消費者の想いと各企業の隠れた負債が詰まった地獄の泡が頭上に浮かんでいるイメージ。

昨年はまれにその消費者の鬱憤が"散財"という部分で解消されるべく、マーケットに降りてはきたけどそれは一瞬だった。

政府のバラまきがなければ生まれなかった"10万円バブル"だ。


これから先、同じようなことがある可能性は0%ではないが、その時は同じような消費行動には結びつくとは限らない。


「未来は明るい」


と楽観視する人々は減り、自己防衛のための貯蓄=我慢の時期がやってくる。

貯蓄=お金を現金で保有するというコトのリスクは誰も学ばず、ただひたすら守りに入る。



これでは良くない!



声を大にして言いたい。

もちろん散財せよ!とか、無駄遣いせよ!とかは全く思わない。

言いたいことは…



「明るく楽しく生きよう!」



である。


そのために我々ができることは山ほどある。


ふわふわのタオルに包まれる優しさがいかに心地良いか。

透き通ったグラスで飲む水がいかに美味しいのか。

こだわりの詰まった洋服を身に纏うことで生まれる自信がいかに尊いのか。


そう、まだまだ世界には心が動く瞬間がたくさんある。

我々が届けたい"心の豊かさ"とは大量生産、大量消費を目的としているモノではなく、一人一人のライフスタイルに無理なく溶け込み、その人たちの生活に彩りを与えてくれるモノに共感してもらえることだ。


それは自身の生活の一瞬一瞬、刹那のひと時かもしれないが、繰り返していけば間違いなく心は満たされていくと信じている。



逆バブルで厳しい2021年の幕は上がった。

実体経済に隠れた爆弾は大きい。

その取り扱いに慎重になりつつ、モヤモヤした消費者心理を解消するために今日、まさに今から動こうと思う。


モノの先にある付加価値を、心が満たされる体験価値を、文脈の力と人の力、そしてチームの力で提案していこう。



「未来は明るい!」



明るい未来のための脚本を描くのは自分自身!そのために必要なことは何でもやろう。足りない部分は何でも学んで吸収しよう。



昨年の始まりには"なんだかいいことが起きそうな気がする2020年"と書いていた。


いやはや、とんでもないことになった2020年。

でも、振り返れば少しずつ成長することができた1年だった。




2021年もなんだかいいことが起きそうな気がする。




よーし!!


明るく楽しく頑張るぞーっ!!