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パスタの流れ

2021.01.04 01:25

カフェ経営の時にパスタメニューを数種類入れていました。海老クリーム、カルボナーラ、タラコ、納豆、ペペロンチーノ、昔風ミートスパゲティ。

パスタの良いところは調理時間があまり掛からない割には手製感が高いところ。

もうカフェをやっていたのは20年前になりますが、今もパスタメニューは自宅でよく作ります。

息子や夫は乳製品が苦手、私は小麦がアレルギーに…とかなり内容は変わりましたが。

パスタメニューにするタイミングは、塾の日です。サッと食べられて、血糖値の上がりにくいパスタは勉強前に最適です。

納豆パスタはよくします。給食が洋風ですと和風がいい。野菜やキノコが苦手なので和風といえば納豆が定番の息子です。ガス火で炙りたての海苔を揉み込むと美味しさ数段アップです。

このパスタの前日は牡蠣のクラムチャウダーでした。リメイクしてクリームパスタに。息子は牡蠣はもちろん食べられませんので、苦手なマッシュルームと共に細かく微塵切りにして混ぜ込んであります。牡蠣はアサリほどクセがないので、お子様におすすめ。


パスタはオーガニックのものを使用。

自然派のパスタは湯掻くのが案外難しいと感じるのではないでしょうか。私は美味しく茹でられず、長年、try&errorで数年前にやっと解決。

乾物のように、ただ水に浸けて戻すだけ。

沸騰したお湯に入れて1分ほどで(瞬時にと言っていいかも)茹であがります!

※塩は味付けで好みの加減で入れます。


これは被災時の時短クッキングでよく紹介されていますが、別に普段日頃からやってもいいのでは…と。


茹で時間の半分くらいを浸け時間の目安としています。画像のパスタは5分ですので2〜3時間、太めのパスタだと5〜6時間くらい。気温なども関係あると思うのでその辺は適当です。画像のように白くフニャッとしたら戻った証し。



パスタ皿は、IKEA製の鉢状ボウル(25cm径)です。

画像の真ん中のこのお皿、けっこう使い勝手が良く、我が家の出番No.1かも。

丼もの、大皿料理にとつい手が伸びます。

他のお皿を整理して、シンプルな食器ライフに転向しようかという気になります。