Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

フラミンゴ隊(tai)

明けましておめでとうございます!~Leonaのブログ〜

2021.01.01 10:23

あけましておめでとうございます!


フラミンゴ隊は、昨年はその前の年とは比べ物にならないくらい、

ゆっくりとした時が流れた一年でした(その前の年が、ちょっとすごすぎたのか)。


みんなで集まってイベントなんて、できないし。

それぞれがそれぞれに、向き合うべきことに向き合って。



でも子ども達の成長は、そんな中でもとまらないのです。

なおぽんには、夏前に作っていただいた、Switch用のコントローラーが、心のより所でした。


何をしたい?と聞けば、

「お兄ちゃんとマリオカート」。


調子よく押せないことも多いし、お兄ちゃんにしたら、まどろっこしい。でも、なんか本人がしたいことをやっている、という安心感は、半端ないものです。



年末近くには、実はまだいろいろと手続きが終了していませんが、miyasukuスタンドと、うごキング、視線入力用の訓練アプリなどがやってきました。



さぁ、今年はどんな一年になるのかなぁ。

子どもたちは、ぐんぐん成長して、またどんな変化を見せてくれるのだろう。



私は、子育てって、ほんと〜〜に、「その子自身」を育てることなんだと、思います。



こんな風になってほしい。

こんな技量を身につけてほしい。

これができたら、あれができて、あれができたら、そっちができて・・。

・・そんな終わりなき大人の欲求は、ぐっと飲み込みワキに置いといて。



子どもが、その子のできることをちょっとずつ頑張って積み重ねていき(時には夢中になって一気に伸びていく子もいるかも)、そのたどり着く先ときたら、・・・正直、誰にもわからないかもしれないけれど。でも、自分の力ですすんだ道だから、その子にとっての成功が、きっとあるはず。


だから、ただひたすら、すべての可能性を与えるのが、大人の役割・・かなぁ?なんて、思うのです。何かを期待したり、結果を指をトントンとして待つようなことは、せずに。



とはいっても、わかっちゃいるけど現実すべての可能性をあたえるなんて、そんな神業はできなくって、それにだいたい重度障がい児になると、与えたい可能性は無限大クラスのスペクタクルなものにも(!)なり得るので、苦しくなることも、あります。



でも、毎度毎瞬、自分なりのベストを尽くしていれば、それでいいんじゃないだろか、とも思うのです。



母が、明るく「ぜったい、だいじょうぶさ。この子はきっと、(良い方に)なんとかなる。」と自信を持って生きていること、とってもとっても、大切な大前提な、気がします。



だから、今年も臨機応変に、いろんなことにバランスとりながら、楽しく、過ごしていけたらいいなぁと思います。

(私も含めて、止まっているように見えてしっかりと新しい芽を育てたメンバーもいましたし、ね!今年はその辺も、発芽させちゃおう!)



そうそう。フラミンゴ隊だって、決してまるっと止まってはいなかったのでした。

勉強会は、はやりのオンラインでやってみたんだった!


この先、オンライン化の流れは続きそうですね。

今年はもうちょっとオープンでやっていけたらいいなぁと、(個人的に)妄想しています。


(↑昨年夏、千葉市にできた大きな虹。パノラマで撮るの、むずかし〜(^○^)。)


それでは、これを読んでいただいたあなたに、大きな大きな幸がありますように、お祈りして・・。

みんな、自分のペースで良いから、がんばろうね。

本年も、フラミンゴ隊を、どうぞよろしくお願いいたします♫