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seea's life *ミミズコンポスト、ガーデンタワープロジェクトでめざせ自給自足*

ガーデンタワープロジェクトの今

2021.01.02 00:01

ガーデンタワープロジェクトを始めて8ヶ月。

野菜たちは食べ終わり、苗は抜いて

いまは、花も咲き終わったバジルと、育ちまくったローズマリーのみとなりました。


冬はどうやら、ニンニクと玉ねぎ、ハーブ系がおすすめらしいですが

土を入れ替えた方がいいかわからず(笑)、

そのまま様子を見ることに、

しましたが ガーデンタワープロジェクトのコンセプトでもある、堆肥づくり!!をみないことには。

と、年末にタワー中心部の筒をみてみることに。


筒の下部には、詰めていった生ゴミたちが溜まっていき、それがミミズたちによって分解され堆肥となり

それを最下部からとり土に混ぜる、そしてまた栄養豊富な土壌ができ野菜ができる。


といったループができるのがこのタワーのプロジェクト。


早速最下部の蓋を引き抜く。

何も落ちてこない。詰まっている様子。

タワー上部の蓋を開け、上からつつくことに。

すると、みみずがウジャウジャ!!!

うぎや〜〜。


ミミズを避けつつ、うえからつつくと、

したからパラパラと堆肥と思われるものが落ちてきました。


堆肥ってねっとりしてるかと思ってとけど、見た目や感じは、わりとサラサラとした土のよう。中には卵の殻とインスタントドリップコーヒーの分厚い紙が残ってて、それ以外入れてたバナナの皮や小松菜の芯、リンゴの芯などは、跡形もなく!!

サラサラとした黒寄りの焦茶色な堆肥となっていました。


全部押し出すには、ミミズがいすぎてしのびなかったので

2回分くらい取り出して、あとはもう春までお預けすることに。笑

取り出した堆肥は、庭にとりあえず撒いてみました。

春に咲くチューリップたちに、効いてくれるかなーと願いを込めて。


と、いうことで

タワープロジェクト、8ヶ月経ってわかったことは、

○堆肥はできる。

○卵の殻は分解に時間がかかる。

○分厚い型紙は分解されない。(時間画かかる)

○釣具屋のミミズで、OK!


ということでした。^_^


なにかガーデンタワープロジェクトについてご質問があれば、お気軽にコメントくださいねー⭐︎